冷凍した食パン 企業が教えるフワッとカリッとさせる方法がすごい…
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

パンの留め具は使いません! 切れ込みを入れるだけの閉じ方が「意外と優秀」留め具を使わずにパンの袋を閉じる、簡単な方法を紹介。袋の入り口を10cm程度切るだけで空気も入りにくく、手軽に袋を閉じられるようになります。

パンの留め具、捨てないで キッチンや外出先で使える活用法【3選】食パンの留め具『バッグクロージャー』の便利な再利用法3選をご紹介。実際に試してみると、調味料袋の密閉やビニール傘の目印、ノートのインデックスなど、日常のプチストレスを解消するアイテムとして活躍しました。
- 出典
- curama.jp






食卓で親しまれている、食パン。
毎日食べるため、冷凍保存をしている人も多いでしょう。
いつでも食べられて便利ですが、冷凍のパンは、焼いた時にしなっとなることがあります。
冷凍の食パンをおいしくする方法
冷凍した食パンがしなっとするのは、時間が経過し、乾燥してしまっていることが原因だといわれます。
パン内部の水分が失われた状態のまま焼くと、外側だけが乾いた仕上がりになりやすいようです。
家事代行やエアコン掃除など、生活関連の予約サービスを行う『くらしのマーケット』のInstagramアカウントは、冷凍の食パンをおいしく食べるコツを紹介。
『くらしのマーケット』によると乾燥した食パンに水分を含ませることで、おいしくなるのだとか。
早速、方法を見てみましょう。
※写真は複数枚あります。左右にスライドしてご覧ください。
手順1:10分ほど自然解凍する
まずは、食パンを冷凍庫から取り出し、10分ほど常温で自然解凍します。
完全に解凍しきらなくてよく、表面の霜が取れる程度で次のステップに進められるそうです。
手順2:流水にサッとくぐらせる
次に食パンを流水にサッとくぐらせて、表面を少々濡らしてください。
びしょびしょになるまで濡らす必要はなく、全体に薄く水が行き渡る程度で十分。この一手間が、焼き上がりの食感を大きく左右するポイントです。
手順3:予熱したトースターで一気に焼く
トースターで焼く時のポイントとしては、高温で一気に焼き上げること。200℃で3分ほど、トースターを予熱します。
温まったら、アルミホイルで食パンを覆い、200℃で3分を目安に加熱しましょう。
アルミホイルで覆うことで、表面が焦げる前に内側までしっかり温まります。トースターの機種によって火力が異なるため、焼き色を見ながら加熱時間を調整するのがおすすめです。
焼き上がりの変化が驚くほど大きい
フワッとしているのに、サクッとした食感もあって、冷凍の食パンとは思えないおいしさになるといいます。
冷凍保存できる代わりに質感が落ちることについて、諦めていた人も多かったでしょう。
流水にくぐらせるという工程は一見すると不思議に感じますが、焼いた後のパンの仕上がりが全く変わるとのこと。その効果の大きさに驚く人も多いようです。
冷凍の食パンに特有の、焼いた後のパサパサ感に悩んでいた人は、これでおいしく食べられますね!
また、『くらしのマーケット』は、鍋で蒸して食パンをフワッとさせる方法も紹介しています。
気になる人は、『くらしのマーケット』が紹介した方法を参考にしてみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]