ハリポタ愛が詰まった子供部屋 夫婦2ヶ月かけて作った『ハリー・ポッター』テーマの再現度が高い
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1997年に発売され、世界中にブームを巻き起こした「ハリー・ポッター」シリーズ。
全7巻で展開されたシリーズが終了してからしばらくたちますが、未だ根強い人気を誇る長編ファンタジー小説です。
ハリポタ大好きな夫婦が作り出したのは…
「ハリー・ポッターシリーズによって、人生が変わった」と語るするほど、ハリポタ大好きなティファニーさん。
彼女は、4人目の子供を身ごもっている時に、大好きなハリー・ポッターをテーマにした子供部屋を作ろうと旦那さんと計画。
制作期間は、およそ2ヶ月間。ティファニーさん夫婦、渾身の子供部屋をご覧ください!
クディッチ競技用のほうきや、4つの寮のエンブレムがプリントされたタペストリー。そして、ハリーのペットであるヘドウィグもいます!
クディッチとは、作中に登場する魔法使いたちのほうき乗りスポーツのことです。こうした小道具の一つひとつが、部屋全体の世界観をリアルに引き締めています。
さらに細かいところを見ていくと…
組み分け帽子や…
棚に散りばめられた小道具
ハリーのメガネや、カエルチョコなど
カエルチョコは、作中に登場するお菓子の一つで、著名な魔法使いのカードが封入されているというアイテムです。細部の再現度の高さに、ファンならではのこだわりを感じます。
作中に登場する雑誌「QUIBBLER」や不死鳥の騎士団の集合写真
「QUIBBLER(クイブラー)」は、作中に登場するオカルト系の魔法界新聞です。現実の部屋の飾りとして再現するには、相当な作品知識が必要なアイテムといえますね。
登場人物たちの写真も飾られています
グリフィンドールの紋章と、赤ちゃんの時のハリーを抱いているハグリット!
2ヶ月かけて完成させた部屋のこだわり
壁面の装飾から棚の小道具まで、部屋のあらゆる場所に作品への愛着が詰め込まれています。制作に約2ヶ月を費やしたのも、これだけの密度を実現するためだったのでしょう。
「子供に最高の空間を」というティファニーさん夫婦の思いが、この部屋のすみずみに伝わってきます。
見ているだけで、ハリポタトークがとまらなくなりそうな、ファン垂涎の部屋!!こんな素敵な部屋で過ごせるティファニーさんのお子さんがうらやましい!
お子さんが11歳になったら、ホグワーツ魔法魔術学校の入学許可証を持ったふくろう便がやって来そうですね!