みりん入りホットケーキが想像よりふわふわ 『日の出みりん』公式レシピを試した結果
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絞るだけだから簡単! 時短で作るホットケーキに「めっちゃ簡単」「やってみる」「時間がある時にしか作れない」と思われがちなホットケーキは、『アイラップ』を使えば驚くほど簡単に作れます。『絞るだけ』の手軽さで、忙しい朝やおやつにもぴったりです。さらに、洗い物も少なく済むので後片付けも楽になります。

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- 出典
- 日の出みりん






子供も大好きなホットケーキは、おやつや朝食・昼食にもぴったりですよね。
ふわふわに仕上げるための方法を色々試みるのですが、たまに失敗してしまうことがあります。
そこで、『日の出みりん』公式サイトが紹介する、みりんを使ったふわふわホットケーキを作る方法を試してみました。
みりんを入れるぶん牛乳は少なめに!
用意したのは以下の材料です。
一般的な材料ですが、そこにみりんがプラスされています。
ホットケーキミックスに書かれているレシピでは、牛乳100㎖ですが、みりんを入れるぶん、水分量調整のため少なめにしているのがポイントです。
みりんを加えることで生地にほんのりとした甘みとコクが生まれ、焼き上がりにしっとりとした食感が出やすくなるようです。牛乳の分量をきちんと守ることで、生地がゆるくなりすぎずに形よく焼けます。
それでは早速作っていきたいと思います。
まず、ボウルに卵、牛乳、溶かしバター、そしてみりんを入れて混ぜます。
液体の材料を先にしっかり混ぜ合わせておくことで、後からホットケーキミックスを加えたときにダマになりにくくなります。混ぜすぎると生地のふくらみが弱くなることがあるので、粉気がなくなった時点で止めるのがちょうどよいでしょう。
そこにホットケーキミックスを加えてよく混ぜたら、生地の準備は完了。
弱火でじっくり焼くのが成功のカギ
中火でフライパンを熱しておき、生地を入れたら弱火にして3分ほど焼きます。
フライパン自体が熱くなりすぎると、表面だけ焦げて中まで火が通らない可能性があるので、弱火で加熱するのが大事です。また、バターや油を引く必要もありません。
生地を入れたあとは触らずにそのまま待つのがポイントです。途中でへらで押さえたり動かしたりすると、せっかくの気泡がつぶれてふわふわ感が損なわれてしまいます。
2~3分経つと気泡がぷつぷつと出てくるので、慎重に裏返します。
表面全体に気泡が出てきて、端のほうが少し乾いてきたタイミングが裏返しの目安です。気泡がまだ少ない状態で裏返すと、焼き色がつきにくく生焼けになることがあるので注意してください。
裏返した後も弱火で2分ほど焼いたら完成です。あとはお好みでバターやシロップをかけてください。
再現性が高い! 冷めてもふわふわなホットケーキ
見た目もほどよくふんわりとした仕上がりで、実際に食べてみるとふわふわに加えてしっとりしていておいしかったです。
みりんに含まれるアルコールが気になる人もいるかもしれませんが、一般的にアルコールは約1~3分ちゃんと加熱すれば飛ぶので、特に気になりませんでした。
また、作り立てほかほかの状態はもちろんおいしかったのですが、調理で使った洗い物の片付けやちょっとした用事を終えてから、少し冷めたものを食べてもふわふわ感が残っていて、おいしくいただくことができました。
みりんを入れて牛乳を少なめにすること以外、普段通りの作り方と一緒なので、誰でも簡単に試せます。ぜひ一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]