エコバックで食中毒? 八尾市の注意喚起に「盲点だった」「すぐやる」
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

余った『エコバッグ』を物干し竿へ! 狭いベランダに作った『特等席』がこちら【活用法4選】使わないエコバッグを物干し竿に吊るしてミニトマトを育てる裏技と、コンクリートブロックやジップロック、レターボックスなど、身近な日用品を鉢代わりに使う省スペースな家庭菜園アイディアをまとめてご紹介します。初心者でも真似しやすい工夫が満載です。

エコバッグの『持ち手』をくるっと巻くだけ! かさばりを解決する収納ワザ【収納術4選】かさばりがちなエコバッグは、持ち手を巻きつけるだけでコンパクトに収納できます。さらに、靴下やタオル、充電ケーブルなど、家にある身の回りの小物をすっきりまとめる収納アイディアをご紹介します。
- 出典
- 八尾市






レジ袋の有料化が進み、買い物をする際にエコバッグを持ち歩く人も多いでしょう。
エコバッグは、何度も使いまわせるので、非常に便利なアイテムですよね。
しかし、エコバッグに付着した汚れにより、食中毒を起こす可能性があると、大阪府八尾市(以下、八尾市)のウェブサイトが注意を呼び掛けています。
エコバッグの汚れを放置しないで!
エコバッグには、知らぬ間に肉や魚の汁、野菜の土などが付着していることがあり、汚れをそのまま放置すると、細菌が繁殖する恐れがあるといいます。
また、これらの細菌がほかの食品に付着すると、食中毒のリスクが高まるそうです。
そこで、八尾市は、エコバッグを衛生的に使うための、5つのポイントを挙げています。
エコバッグには、細菌が付着している可能性があるため、定期的に洗うとよいといいます。取扱表示に従い、洗濯をするようにしましょう。
肉や魚、野菜などの汚れが出やすい食材に関しては、個別でポリ袋に入れておくと安心です。
温度変化に弱い食材は、温かいものと密着させないように、入れ方にも気を付けましょう。
温かい季節は特に、食中毒対策をしていきたいですよね。八尾市が教える5つのポイントを覚えておきましょう。
[文・構成/grape編集部]