そうめんが『マンネリ化』してきたら、コレ! ミツカンの提案に「やってみよう」
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もう「そうめんに飽きた」とは言わせない! 冷やし中華風に仕上げるアレンジレシピが…暑い時期に食べたいそうめんを生かした『冷やし中華風そうめん』のレシピを、料理家のRINATYさんが、レシピサイト『Nadia』で紹介。ほどよく酢を効かせたタレが絶品で、好評の声が相次ぎました。

コーンスープでそうめんが変わる 『クノール』活用の冷製レシピが想像より合うそうめんのつけ汁といえば、めんつゆが定番。最近では、ピリッと辛味がきいた担々麺風つけ汁や、さっぱりとした鶏ガラスープなどさまざまなアレンジが話題になっていますよね。ある日、筆者がそうめんのつけ汁について調べていると、味の素株式会社のウェブサイトで思いもよらない意外なアレンジを発見しました。






つるつるとした食感が夏にぴったりで、めんつゆにくぐらせるだけでおいしく味わえる、そうめん。
とはいえ、毎回めんつゆだけで味わっていたら、流石に飽きてしまいますよね。
そうめんのアレンジに頭を悩ませる人におすすめなのが、普段のめんつゆにひと手間加えるだけで作れる、『担々麺風つけそうめん』です!
そうめんアレンジレシピ『担々麺風つけそうめん』
同レシピを紹介しているのは、株式会社Mizkan(以下、ミツカン)のInstagramアカウント。
ミツカンいわく、同社の販売する『追いがつおつゆ2倍』に豆乳とラー油を加えるだけで、担々麺風の味わいに仕上がるといいます!
材料は、以下の通りです。
【材料(2人ぶん)】
・そうめん 3束
・豆乳 1カップ
・ミツカン『追いがつおつゆ2倍』 2ぶんの1カップ
・ラー油 適量
・小ねぎ(小口切り) 適量
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
豆乳とめんつゆを混ぜるだけ!つけ汁の作り方
まずは『追いがつおつゆ2倍』と豆乳を混ぜ合わせましょう。そこにラー油、小ねぎを加えて、つけ汁を完成させます。
豆乳1カップに対して『追いがつおつゆ2倍』が2分の1カップという比率がポイントです。豆乳のまろやかなコクとかつおだしのうまみが合わさり、ごまだれを使わなくても担々麺らしいクリーミーな味わいに仕上がるとのこと。
ラー油の量は好みで調整できますが、入れすぎると豆乳のやさしい風味が消えてしまうため、最初は少量から試してみるのがよいでしょう。
そうめんの仕上げで差がつく「冷水でしっかり洗う」工程
そうめんをたっぷりのお湯でゆでたら、冷水でよく洗い、水気を切ってください。
冷水でしっかり洗うことで、表面のぬめりが取れてコシが出ます。水気を切る際は軽く振るだけでなく、ザルを傾けてしっかり切っておくと、つけ汁が薄まらずにすみます。水気が残ったまま浸けると、クリーミーなつけ汁の味が薄まってしまうため注意が必要です。
後は、ゆで上がったそうめんを、つけ汁に浸けて食べるだけ!
フタを開けてみれば、『担々麺風つけそうめん』のレシピはつけ汁を作るだけで、ほかは普段のそうめんと変わらない、簡単なものでした。
豆乳のまろやかさとラー油のピリッとした辛みが口の中に広がり、そうめんなのにしっかり食べ応えのある一品に仕上がります。冷たいつけ汁がそうめんに絡んだ瞬間、担々麺のコクと香りが感じられるはずです。
レシピを見た人からは「これは真似するしかない!」「早速今日、やってみます」などの声が上がっています。
あなたも、普段食べているそうめんが『マンネリ化』してきたら、『担々麺風つけそうめん』を試してみてはいかがですか!
[文・構成/grape編集部]