これは屋台超え! キュウリのおいしすぎる食べ方に「ずっとこれでいい」
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※写真はイメージ
インフルエンサー
エレナ
食べ盛りの子供たちを育てる母親。おかわりコールが止まらなくなるような『褒められ時短レシピ』を紹介する。
手頃な材料で誰でも簡単にできるレシピの数々は、日々家事に追われる多くの親を助けている。
Instagram:hito_furi_life
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家族や友人でバーベキューへ出かける時に、現地ですぐ食べられる副菜を持って行く人は多いのではないでしょうか。
しかし、子供も大人も食べられて、なおかつ作る手間とコストを抑えた一品はそう簡単に浮かんできません。
Instagramで『褒められ時短レシピ』を発信している『エレナ』(hito_furi_life)さんは、バーベキューで大人気だった『キュウリの一本漬け』のレシピを紹介しています。
自宅での食事にも使えるレシピなので、バーベキューに行く予定がない人もチェックしてみてください。
※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。
材料はたったの3つ
エレナさんが紹介する『キュウリの一本漬け』は、3つの食材しか使いません。調理時間も短いので、手が空いた時にパパッと作れます。
まずは材料です。
・キュウリ…6本
・白だし…70㎖
・水…30㎖
白だしと水の割合は7:3です。白だしをそのまま使うのではなく水で割ることで、長時間漬け込んでも塩辛くなりすぎない味に仕上がります。
皮むきがポイント!下ごしらえの手順
キュウリを水洗いし、1本を半分に切ります。
キュウリを切り終わったら、3〜4か所を目安にピーラーでキュウリの皮を縦にむきましょう。
全部の皮をむくのではなく、縞状に残すのがポイントです。皮を残した部分は食感のアクセントになり、むいた部分からは調味料がしっかり染み込みます。皮を全部むいてしまうと、漬け込んだ時にキュウリがやわらかくなりすぎることがあるので注意してください。
ジッパー付きの保存バッグを用意し、その中に白だしを入れます。
続いて水を入れましょう。長時間漬け込む場合は、水を40㎖に変えるなどして濃さを調整するのがおすすめです。
バーベキュー当日の朝に仕込んで現地まで持ち運ぶ場合は、水を多めにして薄めに調整しておくとちょうどよい塩加減になるでしょう。逆に短時間しか漬けられない時は、レシピ通りの分量のまま仕込むのがおすすめです。
調味料を入れ終わったら皮をむいたキュウリを入れ、空気を抜きながらジッパー付き保存バッグの口を閉めましょう。
空気をしっかり抜くことで、少ない調味料でもキュウリ全体に味が行き渡りやすくなります。空気が残ったまま閉じてしまうと漬かりムラが出やすいので、丁寧に押し出してから封をしてください。
全体に調味料が行き渡るように手で軽く転がしたら、そのまま3時間漬け込みます。
完成&食べ方のアレンジ
できあがったキュウリに竹串や割り箸を刺したら完成です。
3時間漬けたキュウリは、白だしのやさしい香りをまとった状態になります。皮をむいた部分はしっかり味が染みていて、皮が残っている部分はパリッとした歯ごたえが楽しめます。
そのまま食べるほかに、梅肉を付けて食べる方法もあるそうなので、梅肉チューブを一緒に持って行ってもいいでしょう。
バーベキューは『野外』であることに加え、どうしても『焼肉だれ味の肉と野菜』がメインになってしまうので、だんだんとさっぱりした物が欲しくなります。
白だしに漬けたさっぱり風味のキュウリを食べれば、暑さで疲れた身体を癒すだけでなく、食欲も増すのではないでしょうか。
エレナさんは、このほかにも子供や家族が喜ぶレシピを紹介しています。献立に迷った時の参考として、チェックしてみてください。
[文・構成/grape編集部]