「この人と結婚してよかった」 育児日記の1ページに「これは泣く」「素敵」

By - 斎藤ゆかこ  公開:  更新:

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2021年9月に第1子となる長男を出産した時のこと。

みゃおさんは臨月に入った矢先に破水をしてしまい、大きな病院に緊急転院をし急遽出産することになりました。

激しい痛みに耐えながらも、みゃおさんは無事に長男を出産。

ですが、心身ともにボロボロになった経験がトラウマとなり、今回長女を出産する時も予定日が近付くにつれて情緒が不安定になっていったといいます。

そのため、夫に対しひどい言葉をたくさん吐いてしまったという、みゃおさん。当時についてこう話しています。

しまいには、本当に最低な話なのですが「もう赤ちゃんいらん」なんて言葉を吐いていました。それくらい押しつぶされそうでした。自分のことしかその時は考えられませんでした。

その後の検診で、破水を起こしていることが分かり、急遽お産となったみゃおさん。

陣痛がなかなかこない中、夫は産院の前で車中泊をし、雨で外が冷える中、丸一日待っていてくれたといいます。

「必ずすぐに立ち会いたいから」「なんでも力になるよ」といって、みゃおさんを励まし続けてくれたのです。

夫には、みゃおさんが放ったひどい言葉も本心ではないということが分かっていたのでしょう。

不安で押しつぶされそうなみゃおさんを「少しでも安心させたい」という想いで、全力でサポートをしようとしていたのかもしれません。

みゃおさんは、夫についてこうつづっていました。

妊娠中は自分のことしか考えられなくて、体重制限がきつくて、食べたいものが食べられなくて、弱音ばっかり吐いて、時には大きな声で怒って。でも夫は黙って聞いて、いつも励ましてくれる、そんなかっけぇ夫なんです。

このような経緯から、育児日記に書かれた「愛されてる」という言葉を見た時に、みゃおさんの目にはボロボロと涙があふれてきたといいます。

3歳の長男と、生まれてきた長女には「素直で、心の優しい子達に育ってほしい」という想いを込めて名前を付けたという、みゃおさん。

子供たちは、互いを思いやるみゃおさんと夫の姿を見ながら、心優しい素敵な大人へと成長していくことでしょう!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@maruto_cos

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