冷凍パイシートを切って焼くだけ サクサクが続くアップルパイの作り方
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- 出典
- @pubusuke






サクッとしたパイ生地と甘酸っぱいリンゴが相性抜群の、アップルパイ。
人気の高いスイーツですが、自宅で作るにはハードルが高いと感じている人が多いでしょう。
2024年11月9日、@pubusukeさんがXに投稿したアップルパイの作り方に「天才」との声が相次ぎ、6万件を超える『いいね』が寄せられています。
包まず完成!即席アップルパイ
アップルパイと聞くと、パイ生地を伸ばしたり、リンゴを煮詰めたりと、手間のかかる工程が思い浮かぶでしょう。
投稿者さんが紹介するアップルパイは、驚くほど簡単です。
それは、スティック状にカットした冷凍パイシートをそのまま焼き、リンゴジャムをつけて食べるというもの!
投稿者さんいわく、パイ生地は伸ばさず、カットしたものに卵黄を塗ってトースターで焼いたとか。
卵黄を塗ることで、焼き上がりの表面にきれいな焼き色がつき、見た目にもおいしそうな仕上がりになるようです。塗らずに焼いてしまうと、表面が白っぽいまま仕上がることがあるので、この一手間は省かないほうがよいでしょう。
サクサク食感をキープできる理由
生地を伸ばしたり包んだりする必要はなく、リンゴジャムを使うことで煮詰める工程も不要になるのは嬉しいですね。
さらに、パイ生地とジャムを別々にしておくことで、パイがジャムの水分を吸い込みません。通常のアップルパイは時間が経つとリンゴの水分でパイ生地がしんなりしてしまいがちですが、この方法ならその心配がないわけです。
サクサクと焼けたパイが、甘いリンゴジャムと合わさって、ひと口食べれば正真正銘アップルパイといえるでしょう。
トースターから取り出したばかりのパイは、外側がパリッと、内側はふんわりとした層になっているはずです。熱いうちにジャムをつけると、温かいパイと冷たいジャムの温度差もアクセントになるでしょう。
投稿者さんは「お口の中で完成する、手抜きにもほどがあるアップルパイ」とコメント。
これならパイがリンゴの水分を吸収しないため、サクサクとした食感が最後まで楽しめるのもポイントが高いですね!
画期的なアップルパイのレシピには、絶賛の声が続々と寄せられました!
・その手があったか!このやり方だとサクサクのパイだけになるのが嬉しい!
・思いつきませんでした。天才か!?
・ナイスアイディア!アップルパイ好きで、面倒くさがりな私にぴったりのライフハックです。
・これなら私でも作れそう!即席アップルパイが口の中で完成するなんて、手抜きでも最高です!
ジャムを変えればアレンジ無限大
リンゴ以外のジャムを使えば、お好みの味の即席パイが完成するため、いろんな味をひと口ずつ楽しめるのも魅力的でしょう。
いちごジャムやブルーベリージャム、マーマレードなど、手持ちのジャムで気軽に試せるのも嬉しいポイントです。ただし、水分の多いジャムをたっぷりつけすぎると、せっかくのサクサク食感が損なわれてしまうので、量は少量ずつが無難です。
アップルパイを作るハードルが高いと感じていた人も、この方法なら「やってみようかな」と思えそうですね!
[文・構成/grape編集部]