「ご主人は花を買ってきました」 この夫の行動を受け入れる妻は間違っている? By - grape編集部 公開:2016-05-18 更新:2018-05-20 DV Share Post LINE はてな コメント 日本でも近年、大きな問題になっているドメスティックバイオレンス(家庭内暴力、以下DV)。 そんなDVに関するツイートが大きな注目を集めています。 パリの警察署に貼られていたDVのポスターの内容が忘れられない御主人に殴られた翌日、御主人は花を買ってきました。あなたは御主人を許しました。再び殴られた翌日、再び御主人は花を買ってきました。最後に殴られた日、友人全員があなたに花を贈りました。その日はあなたの葬儀でした。— Atsuko TAMADA (@atsukotamada) 2016年5月16日 直接的にDVの恐ろしさを伝えるのではなく、一見、美しい物語のようにも思えるストーリーに仕立てることで、反対にDVの恐ろしさを際立たせています。 パリの警察署に貼られていたというポスター フランスのみならず、日本でもDVの問題は年々深刻化しています。 2015年に内閣府男女共同参画局が発表したところによると、配偶者からの暴力事案として警察が認知しているものが年間に6万件弱。配偶者暴力相談支援センターへの相談件数は年間10万件以上もあります。 ニュースなどで取り扱われることも多く、不幸にも配偶者の暴力によって亡くなってしまうといった事件が報道されることも決して珍しいことではなくなってきました。 万が一、DVを受けるようなことがあったら、1人で悩まずにまずは周囲や支援センターに相談することが大切。「もう暴力は振るわれないだろう」と楽観的に考えてはいけないと言います。 また、DVを受けた本人のみならず、周囲の人間や社会全体が「DVを絶対に許さない」という意識を持ち、その姿勢を見せることも重要なようです。 動物病院のスタッフ、大手柄! 女性客から渡されたメモは、深刻なSOSだったアメリカ・カリフォルニア州の動物病院で起きたある出来事が、人々の注目を集めています。動物病院のスタッフが、女性客からメモを受け取ったのですが、そこには驚くべき言葉が並んでいました。 元恋人から30か所以上も刺されて瀕死の女性 救助した『救命士』と?元恋人に刺されて瀕死の重傷を負った女性。その時、助けにきた救命士と結婚することに。 出典 @atsukotamada/内閣府男女共同参画局/政府広報オンライン Share Post LINE はてな コメント
日本でも近年、大きな問題になっているドメスティックバイオレンス(家庭内暴力、以下DV)。
そんなDVに関するツイートが大きな注目を集めています。
直接的にDVの恐ろしさを伝えるのではなく、一見、美しい物語のようにも思えるストーリーに仕立てることで、反対にDVの恐ろしさを際立たせています。
パリの警察署に貼られていたというポスター
フランスのみならず、日本でもDVの問題は年々深刻化しています。
2015年に内閣府男女共同参画局が発表したところによると、配偶者からの暴力事案として警察が認知しているものが年間に6万件弱。配偶者暴力相談支援センターへの相談件数は年間10万件以上もあります。
ニュースなどで取り扱われることも多く、不幸にも配偶者の暴力によって亡くなってしまうといった事件が報道されることも決して珍しいことではなくなってきました。
万が一、DVを受けるようなことがあったら、1人で悩まずにまずは周囲や支援センターに相談することが大切。「もう暴力は振るわれないだろう」と楽観的に考えてはいけないと言います。
また、DVを受けた本人のみならず、周囲の人間や社会全体が「DVを絶対に許さない」という意識を持ち、その姿勢を見せることも重要なようです。