卵かけご飯が「めちゃくちゃおいしくなる」 現役シェフが勧める醤油×すき焼きのタレ技
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料理研究家
麦ライス
東京都内のレストランで料理長として働きながら、レシピやおすすめのキッチン用品など、食にまつわる情報を発信している。
簡単かつ絶品なレシピが話題を呼び、2021年には著書『ちょっとしたコツで、劇的においしくなる! 新お家ごはんの教科書 』を出版。

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- 出典
- @HG7654321






ご飯に新鮮な生卵を入れてかき混ぜて食べる、『卵かけご飯』。
卵のまろやかな味わいと、ご飯の甘み、醤油の風味が相まって、箸が進むおいしさですよね。
卵かけご飯に合う『タレ』とは?
2024年12月1日、現役シェフとして働く、麦ライス(@HG7654321)さんは、おすすめの『卵かけご飯の食べ方』を紹介しました。
まず、熱々の白ご飯に生卵をのせたら、100回程度、しっかりとかき混ぜます。こうすることで、白身がメレンゲ状態になり、フワッとした食感になりますよ。
かき混ぜが足りないと白身がとろりと残ったままになり、フワッと感が出にくくなります。少し腕が疲れるくらいまで混ぜ続けるのが、この食べ方のポイントです。
その後、適量の醤油に加えて『すき焼きのタレ』をほんの少し加えるのが、ポイント!
すき焼きのタレを加えることで、うま味やちょっとした甘みが加わるのだとか。
『すき焼きのタレ』を使う理由
すき焼きのタレには醤油・みりん・砂糖などが配合されており、これ一本でうま味・甘み・コクをまとめて足せるのが特徴です。醤油だけでは出にくい奥行きのある味わいが、少量加えるだけで生まれるそうです。
ただし、入れすぎると甘みが強くなりすぎて卵本来の風味が薄れてしまいます。「ほんの少し」という量をしっかり守るのが、おいしく仕上げるコツです。
すき焼きの後のしめを食べているような、ぜいたくな気分にもなれそうですよね。
「めちゃくちゃおいしくなる」と太鼓判を押していた、麦ライスさん。投稿には「手軽にできるのがいい!」といった反応が寄せられていました。
卵かけご飯には、それぞれ好みの食べ方がありますが、たまにはほかの人がおすすめする方法を試してみるのもありでしょう!
[文・構成/grape編集部]