色が変わっていたら要注意! カビが生えた米の見極め方に「参考になる」
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- 出典
- 全農パールライス株式会社
自宅の米びつに保管してあるお米が、本来の白色ではない色に変色していて驚いた経験をした人も多いかと思います。
お米にこのような異変が起きてしまった時「いつも通り炊いて食べても問題ないのか」と迷いますよね。
お米の色が変わる異変が起きた場合、どのような対処をとるのが正解なのでしょうか。本記事では、お米が変色する原因、変色した時の対処法などについて、詳しく解説します。
お米が変色する原因
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全農パールライス株式会社の公式サイトに寄せられた質問、「お米が黄色、黒色に変色していた」に対する回答によると、お米が変色するのは『カビの発生』によるものだそうです。
米びつなどに保管しているお米が何かしらの原因で水に濡れる、あるいは湿気を帯びた状態でそのまま放置していると、濡れたお米にカビが発生します。
カビが生える原因は、室温と湿度です。ジメジメした環境で湿気が多く、25〜30℃の温度が保たれている場合、カビが生成されやすいといわれています。
また、清潔でなく汚れなどが発生しやすい環境では、汚れを養分にしてさらに増加する特徴も。
お米の変色は、カビが発生しやすい環境にお米を置いているか、お米が濡れた時乾燥せずに放置したのが原因として考えられるでしょう。
変色したお米は食べても大丈夫?
変色したお米は洗ってしまえばきれいになる、あるいは炊く時の熱で除菌できると考えている人もいるかもしれません。
しかし、カビが生えて変色してしまったお米は内部まで菌が繁殖しているため、洗ったり炊いたりしてもカビは消えないのです。
もし変色したお米を食べてしまった場合、少量であればそれほどの健康被害は起きませんが、大量に食べてしまった場合は人体にとって有害になるので危険でしょう。
食中毒を起こす可能性があり、肝臓や腎臓に長期的なダメージを与える場合もあります。黒や黄色に変色したお米が発生したら、必ず処分してください。
カビの発生を防止するためには、湿度と室温の低い環境でお米を保管すること、お米を間違って濡らしてしまったら乾燥させて水気を完全になくすことが大事です。
[文・構成/grape編集部]