ブーツの保管時に注意して! やりがちな3つに「改める」「ダメだったのか…」
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- 出典
- スピカ
秋冬に活躍していたブーツも、冬の終わりとともに出番が少なくなってきます。
スニーカーやパンプスを履くようになってきたら、「そろそろブーツを片付けようかな」と考え始めるのではないでしょうか。
形や素材の違いから、ブーツには『適した保管方法』があります。何となくで保管するとブーツを傷めてしまう場合があるので、片付け方には注意が必要です。
靴やバッグの修理とメンテナンスを施す専門店の株式会社スピカ(以下、スピカ)のブランドサイトでは、ブーツの保管でやりがちな『3つのミス』を紹介しています。
ブーツをきれいに保管するために、ぜひ参考にしてください。
誤った保管はカビや型崩れの原因になる
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スピカが紹介する3つのミスをしてしまうと、ブーツを傷める原因となります。
ついついやってしまうようなものばかりなので、自分が当てはまっていないか確認しておきましょう。
1.汚れを落とさない
冬の間履き続けてきたブーツには、ホコリや泥などの汚れが付着しています。
泥汚れは目立つのですぐに気付けますが、黒や茶色のブーツの場合、砂埃による汚れはなかなか気付けません。
お気に入りのブーツほど履く頻度が高くなるので、そのぶん汚れも付いています。劣化させないためにも、汚れを落としてから片付けるようにしましょう。
2.湿気・乾燥対策をしない
しばらく履いていない靴にカビが生えていたことはありませんか。特に丈の長いブーツは湿気がこもりやすいので、スニーカーなどに比べてカビが生えやすくなります。
また、湿気によるこもった臭いとカビによる臭いが染み込むこともあります。臭いに耐えきれず、「もう履きたくない」という悲しい結末を迎える可能性もあるかもしれません。
ブーツを保管する際は、ブーツの中に除湿剤を入れ、風通しのよい場所にしまようにしましょう。月に一度ほど、ブーツを陰干しするのもおすすめです。
レザーブーツは履き続けることで足になじみ、使い込んだ『いい味』を出してくれます。
しかし、乾燥対策を怠ると表面がひび割れてしまい、その『育てた歴史』を崩してしまうかもしれません。
ひび割れを起こさないためにも、片付ける前に専用クリームで皮の乾燥を防ぎましょう。
3.型崩れ対策をしない
ショートブーツであれば一般的なシューズボックスに入ることもありますが、ミドルブーツやロングブーツとなると専用スペースがなければ片付けられません。
狭い所に押し込む、折り畳む、履き口をだらけた状態にしておくなどの片付け方は、型崩れを起こす大きな要因です。
購入した時と同じように化粧箱へしまうほか、シューキーパーを使ったり、詰め物をしたりするなどすれば型崩れを防げます。
次のシーズンで快適にブーツを履くためにも、しっかりとケアをしてから保管するようにしましょう。
[文・構成/grape編集部]