パック寿司を竹かごスタンドに盛るだけで 料亭風に変わる「雪見寿司」アイデア
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1袋混ぜるだけ! そうめんのアレンジに「スルスル食べられる」「簡単にボリュームアップ」酢飯に具材を混ぜ込んだちらし寿司は、お祝いの料理であると同時に、簡単に作れるちらし寿司の素も販売されており、家庭でも食べられる親しみ深い料理です。 そんなちらし寿司の素を、夏の定番料理に組み合わせてみたらとてもおいしかったので、紹介します。
- 出典
- @mowamowa48






スーパーマーケットなどで売られている、パックに入った寿司。
週末やちょっとした自分へのご褒美に、食べる人は多いですよね。
そのまま食べてもおいしいですが、簡単な工夫でよりぜいたくな気分を味わえるかもしれません…!
パック寿司の食べ方
ソロキャンプで全国を旅している、もわもわ(@mowamowa48)さん。
2025年2月12日にXに投稿した1枚に、6万件以上もの『いいね』が付きました。
この日、もわもわさんは『雪見寿司』を楽しんでいました。雪景色の中で、購入したパックの寿司を味わったのですが…。
投稿されたコメントとともに、こちらの1枚をご覧ください!
「酒カスキャンパーのアフタヌーンティー」
そう、パックに入った寿司を、竹かごのスタンドに盛り付けて、アフタヌーンティー風にアレンジしたのです!
アフタヌーンティーといえば、スコーンやサンドイッチを3段のスタンドに並べた、優雅なイギリス式のティータイムが定番です。その見せ方を寿司に応用するとは、発想の転換が光りますね。
「器を変えるだけ」で見た目が激変する理由
器を変えるだけで、見た目が一気に華やかになり、高級感がプラスされてよりおいしそうに見えますよね。
パックのまま食卓に出すと、どうしてもスーパーで買ってきた印象が残ります。竹かごのスタンドに移し替えるだけで、まるで料亭の盛り付けのような雰囲気に早変わりするのですから、器の力は侮れません。
雪景色という非日常の背景も相まって、写真全体から「ちょっとした贅沢感」が漂って見えます。
もわもわさんのひと工夫を、真似してみたくなった人は多くいた模様。
投稿には「あまりにもよすぎる。やってみたい!」「わ~!なんて夢が広がる光景」「最高。甘いアフタヌーンティーより、こっちが好きかも」などのコメントが寄せられていました。
「パックのまま食べるより、俄然テンションが上がった」とつづっていた、もわもわさん。
きっといつも以上に、お酒がすすんでしまったことでしょうね!
[文・構成/grape編集部]