炊飯器におまかせ? 手軽なちらし寿司の作り方がコチラ!
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ウインナーをゆでるのが面倒な時は? 意外なアイディアに「パンチがあってうまい!」カップ焼きそばにウインナーを入れるだけの簡単アレンジレシピをご紹介。時短&満足感アップの食べ方で夜食にもぴったり!

ズッキーニを材料4つで作る『焼きびたし』 とろとろ食感が「びっくりするぐらいおいしい」夏野菜のズッキーニを生かした『とろとろズッキーニの焼きびたし』の作り方を、レシピサイト『Nadia』で、料理研究家のYuuさんが紹介しました。






ひな祭りがあと2日後に迫った、2025年3月1日現在。
ひな人形を飾るだけでなく、ちらし寿司作りなどを家族で楽しみたいと思っている人もいるでしょう。
しかし、ちらし寿司に対して「ちょっと作るのが面倒くさそう」という印象がある人も多いかもしれません。
そんな人たち向けに、全国農業協同組合連合会(通称、JA全農)の広報部のInstagramアカウント(zennoh_official)は、手軽なちらし寿司を紹介していました!
ちらし寿司は、炊飯器におまかせ?
JA全農が動画で公開したのは、『炊飯器におまかせ』のちらし寿司の作り方です。
自宅に炊飯器があれば手軽に試せるので、おすすめですよ!
材料は、以下をご覧ください。
【材料(3~4人ぶん)】
・米 2合
・ニンジン(角切り) 4ぶんの1本
・しいたけ(角切り) 2枚
・レンコン(角切り) 2ぶんの1節(70g)
・油揚げ(角切り) 1枚
・だし用昆布 1枚
【A】
・酢 大さじ4杯
・砂糖 大さじ2杯
・塩 小さじ1杯
・いりごま 適量
具材の下準備:ここだけ丁寧に切り揃える
まず、ニンジン、しいたけ、レンコン、油揚げを小さめの角切りにしましょう。
具材の大きさを揃えておくと、炊き上がったときにご飯と均一に混ざり、見た目もきれいに仕上がります。大きすぎると炊飯中に火が通りにくくなることもあるため、1cm角を目安にすると揃えやすいです。
切り終われば、後は楽チンなため、JA全農は「ここだけ頑張って!」とエールを送っています。
炊飯器に材料をセットする
続いて米を洗って水気を切り、炊飯器の内釜に入れてください。
水を2合の目盛りまで注いで混ぜたら、切った具材とだし用昆布をのせます。
具材は米の上に均等に広げて並べ、昆布はできるだけ平らに置くと、炊飯中にだしがご飯全体に回りやすくなります。具材を混ぜ込まずにのせるだけにしておくと、炊き上がりのご飯がべちゃつきにくくなりますよ。
炊いている間にトッピングを準備する
炊飯器のスイッチを押したら、炊き上がる前にトッピングの用意をしましょう。
JA全農は『手軽なトッピング』として、刺身の盛り合わせパック、錦糸卵、エビ、いくら、サヤエンドウ、桜でんぶをおすすめしていますよ!
スーパーで購入できる刺身の盛り合わせパックをそのまま活用するのは、時短になる便利な方法です。錦糸卵や桜でんぶも市販品を使えば、炊飯中の待ち時間だけで準備が整います。
酢飯に仕上げて冷ます
米が炊けたら、容器に移して【A】を加え、サクッと水切るように混ぜて冷まします。
【A】の酢大さじ4杯・砂糖大さじ2杯・塩小さじ1杯は、あらかじめ合わせておくとご飯全体に均一に回りやすくなります。混ぜるときはしゃもじを切るように動かすのがコツで、ぐるぐると練るように混ぜるとご飯がつぶれてべちゃっとした食感になるため気をつけてください。
うちわや扇風機で風を当てながら冷ますと、余分な水分が飛んでつやのある酢飯に仕上がります。
最後にお好みのトッピングを盛り付ければ、ちらし寿司のでき上がり!
作り方をさらに詳しく知りたい人は、以下の動画をご覧ください。
※動画はInstagram上で再生できます。
具材を切る必要はあるものの、ほかの工程は基本的に炊飯器に任せるだけなので、誰でも簡単に試せますよね。
手作りのちらし寿司を食卓に並べれば、彩りが加わり、年に一度のひな祭りが楽しく過ごせそうです!
[文・構成/grape編集部]