冬物のクリーニングは何月がお得? 企業がおすすめする『タイミング』とは
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こんな使い方があったのか… つっぱり棒の活用法に「天才的」「これは思い付かない」そんなつっぱり棒の意外な活用法を、Instagramで紹介した、ぽむ(pom___room)さん。 どれも日常生活をラクにするものばかりで、あなたも「こんな使い方があったのか…」と驚くことでしょう。

100均の突っ張り棒とワイヤーネット、使い方に「うちでも真似したい!」100円ショップのアイテムなどを使って、なるべくお金をかけずにDIYしながら、理想の部屋を目指している、みーも(miimo_diy_room)さん。『ダイソー』の商品だけで、洗面所の空きスペースにぴったりな棚を作りました。
- 出典
- リコーべ
冬物の衣類や自宅で洗濯できない衣類をいつクリーニングに出すべきか、迷ったことはありませんか。
『株式会社新神戸ランドリー』が運営するクリーニング店『リコーべ』のウェブサイトでは、『クリーニングに出すタイミングと安い時期』について解説しています。
衣類を清潔に保ちながら、クリーニング代を抑えるベストなタイミングを知って、賢くクリーニングを利用しましょう。
冬物のクリーニングは3〜4月が狙い目!
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『リコーべ』によると、クリーニングがお得になるのはシーズン終わりの『3〜4月』です。
「ひとまずしまっておいて、次に冬物を着る前にクリーニングに出せばいいのでは」と思う人もいるかもしれません。しかしその場合、料金が高くなるだけでなく、仕上がりまでに時間がかかることもあります。
寒くなった時にクリーニングが仕上がっておらず、着たいタイミングで着れないという事態を避けるためにも、冬前ではなく、もう冬物を着ることがなくなる『シーズン終了時』にクリーニングを済ませておくのがおすすめです。
汚れは時間がたつほど取れにくくなるもの。衣類を長持ちさせるためにも、シーズン終了時にクリーニングに出して、汚れや臭いのない清潔な状態で次の冬まで保管しておきましょう。
もしシーズン終了時にクリーニングに出し忘れてしまっていた場合でも、気付いた時点で早めに出すようにしましょう。汚れが蓄積して痛みの原因となることを防げます。
なお、シーズン中に汚れや臭いが付いた場合は、シーズン終了時まで待たず、早めにクリーニングに出すのがおすすめ。頻繁に着用する自宅で洗えない衣類は『2週間〜1か月に一回』の頻度でクリーニングに出すのが目安です。
大切な衣類は、状態を見極めてそれぞれに適切なタイミングでクリーニングに出し、長く愛用できるようにお手入れをしましょう。
[文・構成/grape編集部]