『ここ掘れワンワン』をボルゾイ風にアレンジすると… 展開に「泣くほど笑った」

By - grape編集部  公開:  更新:

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『ここ掘れワンワン』という言葉を耳にしたことがある人は、少なくないはず。

昔話『花咲か爺(通称:花咲かじいさん)』において、犬のポチが、宝物の在り処を『正直者のおじいさん』に吠えて知らせる際のセリフとして知られていますよね。

そんな言葉をフィーチャーした、おのあまね(@onoamane)さんの創作漫画が、反響を呼んでいます。

『ここ掘れワンワン』をボルゾイ風にアレンジすると…

チワワと柴犬が、他愛のない会話をしていた時のこと。

チワワが突然、柴犬に対して「『ここ掘れワンワン』をボルゾイ風にいってみて」と提案します。

柴犬が、リクエストに応えると…。

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颯爽とボルゾイが現れ、柴犬の体を『ホリホリ』し始めたのです…!

もちろん個体差はありますが、ボルゾイは基本的に、物静かで穏やかな性格をしています。

ボルゾイはきっと、陰で自分の名前をダサくモジられたことが、どうしても許せなかったのでしょう。

チワワがひどく怯えている様子からも、普段は穏やかなボルゾイの『静かな怒りモード』の恐ろしさが、ひしひしと伝わってきますね…。

投稿には、6万件を超える『いいね』が付き、多くの反響が寄せられています。

・ツボに入って、泣くほど笑いました。こういうの好き。

・爆笑した。チワワの怯え方がリアルすぎますゾイ。

・キメ顔が一瞬で崩れる柴犬さん、『小物感』がマシマシで大好き。

・ボルゾイが『スベッた』みたいになるから、こうなるのは仕方がないね。

・このスピード感と温度感と柴犬の表情が、めっちゃクセになる。

この後、最終的にボルゾイは2匹を許してくれたのでしょうか…。

結末は描かれていませんが、思わず「どうか無事でいてくれ…」と願ってしまいますね!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@onoamane

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