『ここ掘れワンワン』をボルゾイ風にアレンジすると… 展開に「泣くほど笑った」
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「昨日の夜から元気がなくて」娘からの『無茶な願い』に、放射線技師の母親は…曲者ぞろいの『ミドル総合病院』で働く、ベテラン放射線技師・尾羽明美。大学生の息子と高校生の娘を1人で育て、家庭に仕事に大忙しの彼女が、一癖ある同僚や患者たちを相手に日々奮闘!放射線技師の仕事の裏側、今と昔の病院での働き方の違いを現役放射線技師目線でコミカルに描く、お仕事系日常漫画の幕が上がる…!

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- 出典
- @onoamane






『ここ掘れワンワン』という言葉を耳にしたことがある人は、少なくないはず。
昔話『花咲か爺(通称:花咲かじいさん)』において、犬のポチが、宝物の在り処を『正直者のおじいさん』に吠えて知らせる際のセリフとして知られていますよね。
そんな言葉をフィーチャーした、おのあまね(@onoamane)さんの創作漫画が、反響を呼んでいます。
『ここ掘れワンワン』をボルゾイ風にアレンジすると…
チワワと柴犬が、他愛のない会話をしていた時のこと。
チワワが突然、柴犬に対して「『ここ掘れワンワン』をボルゾイ風にいってみて」と提案します。
柴犬が、リクエストに応えると…。
颯爽とボルゾイが現れ、柴犬の体を『ホリホリ』し始めたのです…!
もちろん個体差はありますが、ボルゾイは基本的に、物静かで穏やかな性格をしています。
ボルゾイはきっと、陰で自分の名前をダサくモジられたことが、どうしても許せなかったのでしょう。
チワワがひどく怯えている様子からも、普段は穏やかなボルゾイの『静かな怒りモード』の恐ろしさが、ひしひしと伝わってきますね…。
投稿には、6万件を超える『いいね』が付き、多くの反響が寄せられています。
・ツボに入って、泣くほど笑いました。こういうの好き。
・爆笑した。チワワの怯え方がリアルすぎますゾイ。
・キメ顔が一瞬で崩れる柴犬さん、『小物感』がマシマシで大好き。
・ボルゾイが『スベッた』みたいになるから、こうなるのは仕方がないね。
・このスピード感と温度感と柴犬の表情が、めっちゃクセになる。
この後、最終的にボルゾイは2匹を許してくれたのでしょうか…。
結末は描かれていませんが、思わず「どうか無事でいてくれ…」と願ってしまいますね!
[文・構成/grape編集部]