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生クリームは買わずに… 牛乳3つの材料だけで「もったりクリーム完成」

By - grape編集部  公開:  更新:

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手作り生クリーム

スイーツ作りで使うことが多い、『生クリーム』。

「賞味期限が短くて使い切れなかった」「カロリーが気になって使いにくい」など、困ったことはありませんか。

本記事では、手軽に、さらにカロリーを抑えて生クリームを自作する方法を紹介します。

『牛乳』で作る、コスパ抜群の『生クリーム風クリーム』

『生クリーム風クリーム』のレシピを紹介しているのは、Instagramで家事の裏技を投稿している、ゆーん(yuuun_kurashi)さん。

※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。

必要な材料は以下の3つのみです。

【材料】

・牛乳 250㎖

・ゼラチン 5g

・練乳または砂糖 20g

練乳を使うと、砂糖だけでは出しにくいまろやかなコクが加わります。砂糖で代用する場合はすっきりとした甘さに仕上がるため、トッピングするスイーツの味わいに合わせて選んでみてください。

ゼラチンをふやかす工程が仕上がりのカギ

まず、牛乳50㎖にゼラチン5gを加えてふやかしておきましょう。

牛乳にゼラチンを入れている様子

ゼラチンをしっかりふやかしておくことで、後の工程でムラなく溶けやすくなります。ふやかしが不十分だと、加熱した牛乳に加えたときにダマが残ることがあるので注意が必要です。

次に、耐熱ボウルに牛乳200㎖と練乳20gを入れ、出力600wの電子レンジで2分30秒加熱します。

牛乳に練乳を入れている様子

加熱した牛乳に、ふやかしておいたゼラチン入りの牛乳を加えてしっかり溶かしましょう。

ゼラチンと牛乳を混ぜている様子

ゼラチンを加えた直後は液体がさらさらとした状態ですが、しっかり溶けると全体がなめらかに混ざり合います。溶け残りがあると泡立て後に食感が損なわれるため、ゼラチンが完全に溶けたことを確かめてから次の工程へ進みましょう。

氷水で冷やしながら混ぜるのがもったり仕上げのポイント

その後、ボウルを氷水に当てて冷やしながら混ぜてください。なお、ラップをかけた状態で自動泡立て器を使えば、周囲を汚さずに手早く泡立てられます。

練乳とゼラチンが入った牛乳を混ぜている様子

氷水でしっかり冷やすことで、ゼラチンが少しずつ固まり始め、泡立てるにつれてとろみが増してきます。冷やしが足りないまま混ぜ続けると、なかなかもったりとした状態にならないことがあるため、氷水は惜しまず使うのがおすすめです。

10分ほど混ぜ続けて、もったりとした状態になれば、カロリーが控えめの『生クリーム風クリーム』の完成です。

牛乳で作った生クリーム
生クリームをコップに入れている様子

完成したクリームはスプーンですくうとゆっくり落ちる程度のもったり感で、ケーキのデコレーションやドリンクのトッピングにそのまま使えます。本物の生クリームと比べると固さはやや控えめなため、絞り袋でしっかりした形を作りたい場合は冷やしながら使うとよいでしょう。

ゆーさんが紹介したレシピには、Instagramで以下のような声が寄せられています。

・この材料ならヘルシーですね!

・生クリームみたいにちゃんともったりしていますね。

・牛乳は家にあるからゼラチン買ってきます!

本記事で紹介した『生クリーム風クリーム』は、手軽に作れてカロリーも控えめなため、いつものお菓子作りにぴったりです。

家にあることが多い材料で作れるので、コストも抑えられるでしょう。健康面やコストを気にせずにスイーツ作りを楽しみたい人は、ぜひ一度試してみてください。


[文・構成/grape編集部]

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出典
yuuun_kurashi

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