クッキングシートにおにぎりを並べて… 賢すぎる『冷凍保存』の方法とは
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ウインナーをゆでるのが面倒な時は? 意外なアイディアに「パンチがあってうまい!」カップ焼きそばにウインナーを入れるだけの簡単アレンジレシピをご紹介。時短&満足感アップの食べ方で夜食にもぴったり!

ズッキーニを材料4つで作る『焼きびたし』 とろとろ食感が「びっくりするぐらいおいしい」夏野菜のズッキーニを生かした『とろとろズッキーニの焼きびたし』の作り方を、レシピサイト『Nadia』で、料理研究家のYuuさんが紹介しました。






朝食や軽食用に買っておくと便利な冷凍食品の1つ、『焼きおにぎり』。
電子レンジやトースターで加熱するだけで、すぐに食べられるところが、人気の理由でしょう。
市販の焼きおにぎりは、手軽で味もおいしいのですが、「サイズが小さい」「もっとたくさん食べたい」と思ったことがありませんか。
『焼きおにぎり』の簡単な作り方
家事を楽にする、さまざまなテクニックをInstagramで紹介している、はずき(hazuki_kurashi)さんは、味のよくしみた、焼きおにぎりの作り方と賢い保存方法を投稿しています。
【材料】
・米 2合
・顆粒だし 小さじ1杯
・醤油 大さじ2と2ぶんの1杯
作り方はまず、研いだ米に、顆粒だしと醤油、規定量の水を加えて、炊飯します。
炊飯前に調味料を加えることで、ご飯全体に均一に味がなじみます。握った後から醤油を塗る方法と違い、中まで味がしみているのが手作り焼きおにぎりの大きな魅力です。
炊き上がったら混ぜ合わせ、クッキングシートを使っておにぎりの形にしてください。
クッキングシートを手に当てて握ると、熱々のご飯でも手が直接触れないためやけどの心配が少なく、手に醤油がつかないので後片付けもスムーズです。形が整ったら少し平たく押さえておくと、トースターで焼く際に表面が均一に焼けやすくなります。
そのまま食べてもいいですし、トースターで軽く焼いても香ばしくておいしいです。
トースターで焼く場合、表面がうっすら乾いて焦げ目がつき始めたころが食べごろです。焼きすぎると固くなりやすいので、様子を見ながら加熱するのがポイントです。
クッキングシートごと冷凍する賢い保存方法
冷凍保存する場合は、クッキングシートの上に少し間を空けて並べて、余白のシートをかぶせてカットします。
おにぎり同士の間隔を空けることで、凍った後もくっつかずにバラバラのまま取り出せます。間隔が狭すぎると冷凍中にくっついてしまい、1個だけ取り出しにくくなるため、余裕を持って並べるのがコツです。
クッキングシートに覆われた状態で、保存用袋に入れて、冷凍しましょう。
解凍は電子レンジで600W・1分半が目安
解凍する時は、クッキングシートごと取り出し、そのまま電子レンジに入れて600Wで1分半ほど加熱すれば、おいしく食べられますよ。
クッキングシートを巻いたまま加熱することで、ご飯の水分が逃げにくくなりふっくらとした仕上がりになります。加熱後にシートを外すと、表面がしっとりしつつも中はしっかり温まった状態です。そのままトースターで少し焼くと、外はカリッと中はもちっとした食感を楽しめます。
調味料を入れて炊飯することで、味がよくしみた焼きおにぎりを簡単に作ることができます。
トースターで焼く際に、お好みでチーズをのせても絶品でしょう。
また、冷凍保存をすることで、すぐにでき立ての味を楽しめるのも嬉しいポイント。
これまで冷凍の焼きおにぎりを購入していた人は、手作りでストックする方法も試してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]