桃太郎のおばあさんが悪代官と結託? 昔話の”まさかの変貌”に「笑ってしまった」
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

誰も傷つかない『桃太郎』? おばあさんを鬼が助けて…4コマ漫画に「展開がエグい」『桃太郎』をテーマにした4コマ漫画が2026年2月23日現在、注目を集めています。描いたのは、漫画家の、あげぞう(@4koma_agezou)さん。川から流れてきた桃を、おばあさんが拾おうとしますが…。

『大きな桃』が川を流れてきて… おばあさんが拾うのを諦めたワケに「笑った」【埼玉県民必見】2026年2月6日、埼玉県に住んでいる千葉零(@tibarei)さんがXで公開した、昔話『桃太郎』をオマージュした漫画が話題になっています。物語冒頭の登場人物は、おじいさんとおばあさんで、一般的な『桃太郎』となんら違いはありません。ただ、『埼玉県在住である』という設定がついていて…。
- 出典
- @ito_44_3






時代劇ではしばしば、悪徳商人と悪代官が会話するシーンが登場します。
「おぬしもワルよのう」という言葉に対し、「いえ、お代官様ほどでは」と返すやり取りは、鉄板ですよね。
伊東(@ito_44_3)さんは、そんなシーンを取り上げた創作漫画をXに公開し、話題を集めました。
『変わってしまったおばあさん』
1人の悪代官と何やら怪しい会話をする、昔話『桃太郎』の主人公である桃太郎。
桃太郎は「山吹色のきび団子にございます」と、賄賂(わいろ)を渡しました。
本来のキャラクターからは想像もつかない役回りをする桃太郎。実は、ある人物とつながっていて…。
おばあさんも一緒に悪事を働いていた!
『桃太郎』では、鬼ヶ島へ向かう桃太郎に手作りのきび団子を持たせるなど、素朴な優しさを見せていました。
その姿からは、悪代官への賄賂を指示するような人物像はまったく結びつきません。
しかし、おばあさんは以前自身が手作りしたきび団子を「貧乏団子」と表現。何かをきっかけに、すっかり悪に染まってしまったようです。
漫画の中では「次は『成城石井』で買っておいで」というセリフも飛び出し、手作りのきび団子を持たせていた頃とはまるで別人のような振る舞いを見せます。
「笑ってしまった」「やり手だな」とSNSで反響
続きが気になる漫画の内容には、このような声が上がっています。
・もはやおばあさんが鬼のように見えてくる。『正義と悪は紙一重』とはよくいったものだ。
・おばあさんの変わり具合がすごい。桃太郎はまだ小さな幸せを感じられているようだけど…。
・「『成城石井』で買っておいで」なんて、貴族かな?笑ってしまった。
・このおばあさん、やり手だな。そしておじいさんはどこへ行った…。
昔話の登場人物が時代劇の定番シーンと組み合わさることで、予想外の方向へ転がっていく展開が多くの読者を引きつけています。
『桃太郎』からは想像もつかないほど悪に染まってしまった、桃太郎とおばあさん。
この2人が鬼ヶ島に上陸するやいなや、屈強な鬼たちですらも、一目散に逃げ出してしまいそうです…!
[文・構成/grape編集部]