4コマ漫画『ミュージアムの女』から、美術館の仕事が透けて見える
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- 出典
- @gifukenbi






岐阜県にある岐阜県美術館の公式アカウント(@gifukenbi)で連載されている「ミュージアムの女」という4コマ漫画。
「普段あまり知ることのない、美術館の受付や監視の仕事を垣間見ることができる」と話題になっています。
既に15話以上が公開されている「ミュージアムの女」の中でも、特に人気の高いものを厳選してご紹介します。
この作品は、美術館スタッフの日常をテーマにした4コマ漫画です。受付や展示室の監視といった業務の実態を、ユーモアを交えたエピソードで描いています。美術館という場所に親しみを持ってもらうきっかけとして、SNS上で多くの人に読まれてきました。
ミュージアムの女 第1話「理想のタイプ」
美術館で働く人にとっては、いわゆる「あるある」なのかもしれません。
第1話は、こんなエピソードでした。
「隅っこに座っている」というのは、決して間違いではないようです。
しかし、それだけでは「不十分!」というミュージアムの女の叫びが聞こえて来そう作品です。
しかし、知らない人にとっては「何をしているの?」と思ってしまいますよね…それでは具体的に、美術館にはどのような仕事があるのでしょうか?
展示室の監視スタッフは、ただ静かに立っているわけではありません。来館者が安全に鑑賞できるよう、室内全体に目を配り続ける役割を担っています。第1話では、そんな仕事の一面がコミカルに描かれています。
「こんなことまで!」と驚きの声が上がった業務内容