Takahiro Tohが撮った東京都庁 超広角レンズで別世界のような夜景写真

By - grape編集部  公開:  更新:

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都市の夜景を中心に、首都圏の風景を撮影しているTakahiro Toh(@TakahiroToh)さん。

Twitterに投稿された東京都庁の写真が、ご自身曰く「自分史上一番カッコイイ東京都庁」という出来栄え。

見た人たちからは、「カッコいい!」「スゴい」「都庁に行ってみたくなった!」と大絶賛されています!!

ラスボス感あふれる東京都庁の姿

まるでSFの世界に紛れ込んでしまったかのよう…

写真に目を向けると、東京都庁の威圧的なシルエットが暗い空を背景にそびえ立ち、ゲームや映画に登場する巨大要塞のような雰囲気を放っています。低い位置から見上げるアングルが建物の高さと存在感をさらに際立たせており、日常的に見慣れているはずの都庁が、まったく別の顔を見せてくれます。

撮影のポイントは「雲」と「超広角レンズ」

Takahiro Tohさんによると、「雲の配置が良かった」「レンズは手に入れたばかりの良いもの」でsigmaの12-24mm/f4 Artだそうです。

このレンズは焦点距離12mmという超広角域をカバーするもので、建物全体を大きく取り込みながら、空や地面も一枚の画角に収められます。手に入れたばかりのレンズで、これほどの一枚が撮れたというのも印象的です。

「どうやって撮ったのですか?」という質問に対しては、「ミニ三脚を使って低い位置から超広角レンズを使用し、シャッタースピードを長くして撮影した」と答えていました。フィルターは無しとのことです。

三脚を低く構えることで独特のあおりアングルが生まれ、シャッタースピードを長くすることで夜空や雲の流れが滑らかに描写されています。撮影場所の選び方や天候のタイミングがいかに重要かを感じさせる一枚です。

幻想的な都市写真を発信し続けるTakahiro Tohさん

写真撮影が好きな人にとっては、Takahiro Tohさんのツイートは参考になるものばかり!

作品はどれも、幻想的で独特な世界観です。無機質な都市に命が吹き込まれたかのような作風に魅入られます。


[文/grape編集部]

軍艦のような雲の写真

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出典
@TakahiroToh

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