産婦人科医が新米パパの友人に送った育児アドバイスが的確すぎる 「菓子折り持ってお礼したいレベル」
公開: 更新:
1 2
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

妻が『バカ殿』メイクでサプライズ 夫の反応に、反響相次ぐ 「涙出た」「愛感じる」志村けんさんの訃報を受けて落ち込む夫のため、妻は志村さんが演じる人気キャラクター『バカ殿』のメイクをして、元気づけることにしました

夫からの『卒業証書』に、涙 そこに書かれていたのは…?1歳になる男の子を子育て中のしらなみさん。ある日、子どもを寝かしつけて寝室から出てくると、テーブルの上に思いがけないサプライズが用意されていました。






「育児って、予想しているよりすごく大変なんだよ。
家族のサポート要員が君しかいないから、家事で外注できるものは人に頼む!こだわりは捨てること。
とにかく『子どもを生かすこと』だけを当面の目標に。
週に1日でもいいから、嫁が完全にフリーで行動できる日を作ること。
嫁に言われる前に、なるべく自分から行動する。
食事も、自分で作れるものは作る。
ミルク併用にするなら、夜間は自分であげる。
知人と飲み会に行くのは極端に減らすこと」
そして、最後にこう綴りました。
「嫁とのコミュニケーションを、とにかく密にとろう」
「週に1日、嫁が完全にフリーで行動できる日を作ること」というアドバイスは、産後の母親にとって特に切実なものです。育児が始まると、食事も睡眠もトイレさえも自分のペースでとれなくなる日々が続きます。そんな中で「何も気にせず過ごせる時間」がどれほど貴重か、経験者でなければなかなか想像が及ばないかもしれません。
「言われる前に自分から動く」という一言も、育児経験者の女性たちから特に共感を集めた部分です。指示を待つのではなく、気づいて動くこと。その姿勢が、パートナーの負担を大きく変えるのだそうです。
なにより大切なのは、夫婦間のコミュニケーション。「なにか困ってる?」「できること、ある?」など、言葉をかけてみてください。きっと、その一言は夫婦関係をより強い絆で結ぶことでしょう。
「よっしゃ、わかった!!」
タビトラさんのアドバイスを受け、友人は力強い返事を送ってきたそうです。
明確に『今後どうすればいいのか』を知り、父親としての自覚や責任を感じたのかもしれません。
素晴らしいアドバイスに賞賛の声
「参考にしていただけると幸いです」というメッセージと共にタビトラさんがこのアドバイスを投稿すると、多くの共感や称賛のコメントが寄せられました。
育児経験者の女性からは「子育てしてる頃に、こんなアドバイスほしかった!」という声も。
「菓子折りを持って行くレベル」という表現には、このアドバイスが単なる一般論ではなく、実際に育児を経験した人の心に直接届くものだったことが表れています。「やろうという気持ちがあるだけで楽になる」という声も、妻側の本音として多くの人の共感を呼びました。
出産を終え、心身ともに疲れ果てている妻…。そんな妻を傍で支えられるのは夫です。
育児は夫婦で行うもの。お互い支え合って、素敵な家族愛を育んでくださいね。
[文・構成/grape編集部]