「やっぱりデジタルより紙が好き」情報をすぐ反映する『紙のカレンダー』が登場
公開: 更新:

出典:Google Japan

「めっちゃ笑った」「世の大人みんなこれ」 0時過ぎても眠れない母親、顔を横に向けると…眠れない夜、つい意味もなくスマホに触れてしまうことはありませんか。SNSなどで動画を漁りながら「気づいたらもうこんな時間に…」という事態に陥るのは、決して珍しいことではないでしょう。幸せまつ子(iga_vs_matuko)さんもまれに、寝る前に意味もなく睡魔に抗いたくなる時があるそうです。

500名以上の美容師が集結!『KAMI CHARISMA アワード』で見えた、美容業界のイマ2025年12月現在、日本全国には約27万軒の美容室があり、約58万人の美容師がいると言われています。技術力は世界一とも評される、日本の美容室や美容師たち。その力を世界に発信するための、あるガイドブックの存在を知っていますか。






スマホやパソコンは便利だけど、やっぱり紙が好き。
そう思っている人、意外と多いのではないでしょうか。筆者もスマホやパソコンは毎日使っていますが、視認性の高さは、紙にはかないません。
そんな、紙を愛する人が「コレだよコレ!」と思わず言ってしまうような『カレンダー』が発表されました!
その名も『Magic Calendar(マジック カレンダー)』。
出典:Google Japan
出典:Google Japan
インターネット上で予定を管理できる『Googleカレンダー』。そこに予定を入力すると、高精細電子ペーパーで出来たカレンダーにその情報が自動的に反映されるという、まさにデジタルとアナログの、いいとこ取りをしたようなアイテムなのです。
仕事先から入力した予定が、家に貼ってあるカレンダーにすぐ反映。これは欲しい!
開発している坪井浩尚さんは、Magic Calendarを作ろうと思った経緯をこのように説明しています。
まだ開発段階のMagic Calendarですが、最終的には「手触りや匂い、光の反射、物質的重さ」といった紙そのものの魅力も再現したいと考えているそうです。
近未来の技術が、より身近に感じられるようなこのカレンダー。実用化を期待しています!
[文・構成/grape編集部]