「やっぱりデジタルより紙が好き」情報をすぐ反映する『紙のカレンダー』が登場
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出典:Google Japan

「あ、人間だ」 動物園から脱走しないワケが?「めっちゃ笑った」「皮肉が効いてる」2026年1月20日現在、そんなスマホに依存した社会をユーモアたっぷりに描いた漫画が、Xで注目を集めています。

レジ待ち中、前の客のスマホ画面が目に入り… 予想外の出来事に「思わず後ろを確認した」電車に乗っている時などに、「決して見るつもりはなかったのに、他人のスマホ画面が目に入ってしまった…」という経験をしたことがある人はきっと少なくないでしょう。たまたま目に留まった画面に、思いもよらないものが映っていたら、驚いてしまうかもしれません。






スマホやパソコンは便利だけど、やっぱり紙が好き。
そう思っている人、意外と多いのではないでしょうか。筆者もスマホやパソコンは毎日使っていますが、視認性の高さは、紙にはかないません。
そんな、紙を愛する人が「コレだよコレ!」と思わず言ってしまうような『カレンダー』が発表されました!
その名も『Magic Calendar(マジック カレンダー)』。
出典:Google Japan
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インターネット上で予定を管理できる『Googleカレンダー』。そこに予定を入力すると、高精細電子ペーパーで出来たカレンダーにその情報が自動的に反映されるという、まさにデジタルとアナログの、いいとこ取りをしたようなアイテムなのです。
仕事先から入力した予定が、家に貼ってあるカレンダーにすぐ反映。これは欲しい!
開発している坪井浩尚さんは、Magic Calendarを作ろうと思った経緯をこのように説明しています。
まだ開発段階のMagic Calendarですが、最終的には「手触りや匂い、光の反射、物質的重さ」といった紙そのものの魅力も再現したいと考えているそうです。
近未来の技術が、より身近に感じられるようなこのカレンダー。実用化を期待しています!
[文・構成/grape編集部]