プレミアムフライデーの代案がスゴイ
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今、もっとも狙われやすいのは… 新しい犯罪傾向にゾッとする残念なことに、空き巣や強盗などの事件はなくならず、連日のようにニュースをにぎわせています。玄関前に監視カメラを設置するなど、防犯対策をしている人もいるでしょう。しかし、近年では犯行の手口や傾向に変化が起こっており、従来の対策だけでは不十分な可能性があります。

スリッパがない時どうする? 消防士のやり方に「勉強になった」「やってみます」2025年3月16日、兵庫県尼崎市にある尼崎市消防局(以下、消防局)は、Instagramアカウントで災害時に役立つ簡易スリッパの作り方を、紹介しました。
- 出典
- プレミアムフライデー
プレミアムフライデーよりもコッチを導入すべし!
多くの共感の声を集めた代案は2つ。
1つ目は「毎日、定時で退社することを義務付けるべき」という案。
実際に、プレミアムフライデーを導入することで、前日の残業を余儀なくされ、「申請書にその旨を書いたら怒られた」といったツイートもありましたが、これでは本末転倒もいいところ。
「根本的な労働環境の改善が先だ」という意見には、うなずかざるを得ません。
また、企業経営者が語ったとされる「プレミアムフライデーを導入しない理由」にも、多くの同意の声が寄せられます。
「金曜日に早く帰るために、ほかの日に残業が増えたら意味がない」
「まずは毎日、定時で退社できる環境を整えるのが先」
ぐぅの音も出ない正論!!!
一方で、「どうせ労働時間を短くするなら…」といった方向で、共感の声を集めた代案があります。
それは「祝日と土曜日が重なったら、直前の金曜日を振替休日にするハッピーフライデー」の導入です。
すでにハッピーマンデーは導入されており、「こちらの方が現実的だ」といった意見も多く寄せられていました。
連休を増やすことで「個人消費」を刺激することもでき、「労働環境の改善」にもつながるような気がしますが…
どんな人でも、自由に意見を言うことができるインターネット。時に、暴言などによってその有用性が疑われてしまうこともありますが、多くの意見を集めるという意味では、とても優秀なツールでもあります。
多くの労働者の意見を吸い上げる必要のある、今回のような事案では「少なくとも検討の余地はある」と言ってもいい『代案』なのではないでしょうか。
[文・構成/grape編集部]