バイクのミラーにヘルメットをかけると 衝撃吸収能力が落ちるとアライが警告
公開: 更新:
1 2

バイクの発進時の空吹かし はあおりじゃなかった ライダーあるある事情「もしかして、煽ってきてる?」と思ってしまうバイクの空吹かし。 あるライダーが「それは違います」と弁明し、納得と共感の声が寄せられています。

『節分』の本当の意味とは?いつからはじまったのか、何をする日なのかを解説!この記事では、節分とは何か、その意味や由来、節分の日の風習を分かりやすく解説します。行事の起源や節分に関するさまざまな風習を知ることで、毎年の行事がもっと楽しくなるでしょう。






ヘルメットメーカーの指摘に「なるほど!」
それでは多くの人から「勉強になりました」という声が寄せられたアライヘルメットのツイートをご覧ください。
ヘルメットをバイクのミラーに引っかけておくと「衝撃吸収能力が発揮できないことがある」と言うのです!
ミラーに引っかけた状態では、ヘルメット内部のライナーが局所的に圧迫されます。その状態が続くと、いざ事故が起きた際に本来の性能を発揮できなくなる可能性があるとのことです。
このツイートに、さまざまなコメントが寄せられます。
「自分もずっとやっていた」という声が多く、同じ疑問を持つライダーがいかに多いかが分かります。
ではヘルメットはどこに置けばいい?
ちなみに、「アゴひもをハンドルに引っかけておくのはOK?」といった質問に対し、アライヘルメットはこう答えています。
ほかにも「シートの上に置いておく」「持ち歩く」などで、ヘルメットの衝撃吸収能力が低下することはないとのこと。
アゴひもをハンドルに通す方法であれば、内部への余計な圧力がかからないため、安全性を保ったまま一時的に置いておけるようです。
せっかくの楽しいツーリングが、思い出したくもない記憶にならないように…自らはもちろん、周囲のライダーとも共有したい重要な情報ですね。
[文・構成/grape編集部]