バイクの発進時の空吹かし はあおりじゃなかった ライダーあるある事情

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

バイクのライダーである、がちゃみ(@GATYAMI_34)さんがTwitterに投稿した、『ライダーなら知っていること』が多くの人を驚かせています。

バイクが発進する時、空吹かしをして大きな音が鳴り、周りの人が驚くことがあります。

※写真はイメージ

車を運転中、そんなバイクに後ろに付かれたら「あおられているのかな」と思ってしまいそうです。

バイクの大きな音、実はライダーも困っていた

しかし、がちゃみさんは「それは違う」といいます。それには、ライダーにしか分からない、『とある事情』があったのです。

前の車に威圧感を与えようとしているわけでも、急かしているわけでもないのだそうです。

誤ってギアをニュートラルに入れてしまい、予想以上にアクセルが回って大きな音が鳴ってしまう。

発進時のニュートラル誤操作、ライダーあるある

バイクを運転していると、発進時にギアが誤ってニュートラルに入ってしまうことがあるそうです。すると空吹かしをしてしまい、大きな音が鳴ってしまうのです。

マニュアル操作のバイクでは、1速とニュートラルが隣り合っているため、慣れたライダーでも誤って入れてしまうことがあるようです。

本人も「しまった!」と思っている瞬間なので、ヘルメットの中では冷や汗をかいていることも少なくないですね。

ライダーたちから共感の声が続々

ライダーしか分からない事情に、共感と納得の声が集まっています。

・バイクに乗っていると、これはよくある。ヘルメットの中の顔は、恥ずかしさで真っ赤です。

・私も、今日同じことをやってしまいました。ごめんなさい。

・こんなことあるんだ。バイクの音にイライラしていたので、知ってよかった。

「恥ずかしさで真っ赤」というコメントからも、ライダー側も決して意図してやっているわけではないことが伝わってきますね。

車は乗るけれど、バイクには乗らないという人は多いと思います。

この『ライダーの事情』を知っていれば、バイクの空吹かしに無駄に驚かなくてすみそうですね!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@GATYAMI_34

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