UPQ BIKEレビュー 折りたたみ電動バイクの実力と 正直気になった注意点
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セリアで買った『シュシュ』 意外な機能に「これは革命!」2025年7月25日、小学生の子供を育てる母親の、うり(uri_kurashi)さんはInstagramで、100円ショップ『セリア』で見つけたシュシュを紹介。

食パンを2枚用意したら… 完成したものに「すごい!」「これなら永遠に食べられそう」きき(kikimama_kurashi)さんは、朝ご飯を作る時にぴったりな、便利グッズをInstagramで紹介しました。 なんでも、その商品を使えば、山崎製パン株式会社が販売する、『ランチパック』のようなパンを作ることができるそうで…。






ポップなオリジナル家電を取り扱っている新鋭電気メーカー「UPQ(アップ・キュー)」が、折り畳み可能なモバイル電動バイク「UPQ BIKE」を発表しました。
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「これ、本当にバイクなの?」と思ってしまうような、カワイくて、スタイリッシュなデザイン。思わず目を奪われてしまいます♪
こんなカワイイ外見のUPQ BIKEですが原動機付自転車にあたり、原付免許があれば公道を走ることができます。
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コンパクトなのに走行距離35キロ 気になるスペックをチェック
本体サイズは122×61×98.5センチ(ミラー除く)で、重さは約18キロ。1回の充電で、35キロ走行することができます。
重さ約18キロは、一般的な電動アシスト自転車と同程度の重量感です。女性でも持ち運べる範囲ではあるものの、階段での持ち上げや長距離の移動には少し苦労するかもしれません。
折り畳むと車のトランクに収納できちゃう、コンパクトで使い勝手が良さそうな仕様。
たとえば週末のドライブ先でバイクを取り出して近所を散策する、といった使い方が現実的でしょう。一方で、折り畳み・展開の手間があるため、毎日の通勤メインで使う場合は慣れが必要です。
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USBポート搭載でスマホ充電も可能 バッテリー性能も確認
リチウムイオンバッテリーを搭載しており、バッテリーの残量ゼロから満充電までは約3.5時間。また、USBポートを備え、スマホなどを充電できるという現代人にはありがたい設計。
充電時間約3.5時間は、夜間に自宅のコンセントへ差しておけば翌朝には満充電になる計算です。走行中にスマホも充電できるのは、ナビを使いながら移動したい場面で重宝しそうですね。
販売価格は127,000円(税別)と、手が届きそうな価格。これは期待が高まりますね!
電動バイクとしては比較的手ごろな価格帯で、折り畳み機能やUSBポートといった機能を考えると納得感のある設定です。ただし、維持費や保険料など、バイクとして公道を走るための諸費用は別途かかる点は頭に入れておきたいところです。
こちらの動画で、詳細の説明と実際に走行している姿が見られますので、チェックしてみてください。
このUPQ BIKEは2016年の夏に発売を予定しており、現在鋭意制作中のようです。もしちょっと変わった原付をお探しなら、候補に入れてみてはいかがでしょうか。