「電車乗ったら、圧を感じた」 振り返ると?
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「なんでや」 電車の座席にあった『落とし物』に「お茶を吹いた」「人生で1度だけある」電車内や駅のホームには、さまざまな落とし物があります。 財布や傘、鍵などを拾って、駅員に届けたことのある人もいるでしょう。

色付きの線で描かれた図、これな~んだ? 「再現度が高い」「住んでいないけど分かった」旅鉄N(@tabitetu_N)さんがX(Twitter)に投稿した、色付きの線がいろいろな方向に伸びている図が示すものは?ヒントは黄色くて真っ直ぐな線と、ぐるっと1周している黄緑色の線です。
- 出典
- @745/高松琴平電気鉄道株式会社






ある日、香川県を走る琴平線に乗り込んだ、なしご(@745)さんは、車内で不思議な圧を感じました。
「この圧はどこから」
違和感の正体を確認すべく振り返ると、そこにいたのは…!
イ、イルカ!?
なんともかわいらしいキャラクターが、座席にちょこんと座っているではありませんか。
その正体は、『ことでん』の略称で知られる高松琴平電気鉄道 株式会社のマスコットキャラクター、ことちゃん。
ぽっこりとしたおなかがチャームポイントの、イルカ駅員です。
ことちゃんの役割とは?
マスコットキャラクターとして、『ことでん』のPR活動に励むことちゃんが、一体なぜここにいるか、高松琴平電気鉄道に聞いてみました!
――ことちゃんは、いつも乗っているのか。
土日祝日限定で運行している、ことちゃんひやく号に乗車しております。
――ことちゃんひやく号とは。
『ことでん』開業100周年を記念した電車のことで、『飛躍』と『100(ひゃく)』をかけています。
――どの時間帯の電車に乗れば会えるのか。
毎日異なる時刻に運行致しますので、予め瓦町運転営業所までお問い合わせいただくと運行時刻を確認致します。
――ことちゃんの役割は。
横の席に座って一緒に写真を撮っていただけると幸いです。
なお、ひやく号には、ことちゃんの妻である、ことみちゃんも乗っています。
さらには、『ことのちゃん』という子どもも誕生しており、高松市にある『瓦町フラッグ』で会うことができるとのこと。
いつまで運行するか現段階では決まっていないという、ひやく号。ことちゃんやことみちゃんに遭遇したら、ツーショットをお願いしてみてはいかがでしょうか。
きっと喜んで応じてくれますよ!
[文・構成/grape編集部]