「会社のシュレッダーの前に変な箱が」注目を浴びる『e-Pod』で社会貢献
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こんな使い方があったのか… つっぱり棒の活用法に「天才的」「これは思い付かない」そんなつっぱり棒の意外な活用法を、Instagramで紹介した、ぽむ(pom___room)さん。 どれも日常生活をラクにするものばかりで、あなたも「こんな使い方があったのか…」と驚くことでしょう。

100均の突っ張り棒とワイヤーネット、使い方に「うちでも真似したい!」100円ショップのアイテムなどを使って、なるべくお金をかけずにDIYしながら、理想の部屋を目指している、みーも(miimo_diy_room)さん。『ダイソー』の商品だけで、洗面所の空きスペースにぴったりな棚を作りました。
会議で配るための資料など、オフィスでは毎日、大量の紙ゴミが出てきます。
普段ならゴミとして出すだけですが、新たな資源として、オフィス用品に生まれ変わらせるサービス『e-Pod(イーポッド)』が誕生しました。
備品を購入せずに経費も削減できると、注目を集めています。
環境にも優しい
使用の流れは、『e-Pod』のBOXが届くところから始まります。
1.ユーザーに『e-Pod』のBOXが届きます。
2.BOXに不要なチラシを詰めて発送。
3.工場で再処理・加工され『資源』になります。
4.日常で使える商品へと生まれ変わります。
5.ユーザーに生活必需品や消耗品が届きます。
実際の流れは、このような感じです。
BOXは、30~40cm程度の段ボール。
発送した紙ゴミは、メモ帳やコピー用紙、ノートなどの備品となって返ってきます。
また、『e-Pod』の売り上げの1部は、より社会のために貢献できるように慈善団体へ寄付されます。
社会貢献やエコに関心はあるけれど、「何をすればいいのか分からない」「手軽なところから参加したい」と考えている人には、ピッタリのサービスかもしれませんね。
e-Pod
価格:12か月プランで10000円/月
内容:毎月3箱まで利用可能 約9~15kg
処理証明書発行
発送:無料
[文・構成/grape編集部]