歯医者で女の子が見せた「魔法」 大人がハッとした優しい行動
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【地方出身者あるある】 外国人に道を聞かれて慌てる『2つの理由』に、納得漫画家の阿東 里枝(@tanimikitakane)さんが実体験を描いた漫画『田舎者が東京で海外の方に道を聞かれた話』をご紹介します!これって地方出身者あるあるかも…?

「これはDNAに刻まれてるな」 テンションを上げる方法に共感の声仕事や勉強をしなくてはいけないのに、机に向かってもいまいちやる気が出ない…。 そんな時のやる気の出しかたを、漫画家の阿東 里枝(@tanimikitakane)さんが漫画にして投稿。 多くの共感を集めました! とりあえず...






ある日、歯医者に行った阿東 里枝(@tanimikitakane)さん。そこで、『魔法使いの少女』と出会ったといいます。
きっとこの文を読んで、多くの人が「魔法なんて、現実にあるはずがない」と思ったことでしょう。しかし、その女の子は確かに『魔法』を使っていたのです。
『ある日魔法使いの少女に出会った話』
自動ドアを使って、おじいちゃんをそっと助けた女の子
女の子の使った魔法は、『自動ドアを開閉する魔法』。その魔法を使って、おじいちゃんを助けていました。
漫画の中で女の子は、歯医者の自動ドアの前でおじいちゃんを見かけます。センサーに向かって手をかざし、まるで魔法使いのように声をかける一連の動作が、印象的に描かれています。
おじいちゃんは女の子のその行動に、穏やかな笑顔で応えます。周囲の大人には「ただの自動ドア」に映る光景が、女の子の目には「魔法が使える場所」として映っていたのかもしれません。
大人が忘れかけていた、日常の中の魔法
「日常のありふれた光景にも、『魔法』はあふれていた」…女の子の純粋な姿を見て、阿東さんはそう気付かされたそうです。
自動ドアのセンサーに手を向けてドアを開ける動作は、多くの大人にとって何気ない日常の一コマです。しかし女の子にとっては、誰かの役に立てる「魔法」として機能していたのです。
漫画を読んだ人たちは「ハッとさせられた」「ほっこりする素敵な魔法ですね!」「おじいちゃんの優しい表情もいいなあ」と、心癒されたようです。
※写真はイメージ
いまは忘れてしまっただけで、私たちも子どものころはたくさんの『魔法』を使っていたかもしれません。
子どもの純粋な心に触れ、素敵な『魔法』のことを思い出すことができた気がします。
[文・構成/grape編集部]