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「一人きりで迷わないで…」ヒツジの親子を描いた感動の物語に涙があふれる

By - grape編集部  公開:  更新:

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秋元康さんの作品「象の背中」をアニメーション化し、象の親子を描いた城井文さんの最新作。

今回は、子どもを亡くしてしまったお母さん羊と、お母さんに会いたい子羊の物語。

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出典:YouTube

子どもを亡くしてしまったお母さん羊は、深い悲しみに暮れる日々。

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出典:YouTube

その姿を心配そうに空から見つめる子羊。

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出典:YouTube

天国へ行く前にもう一度お母さんに会いたくて、自分の毛を刈ってロープを作ります。

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出典:YouTube

そしてお母さんのもとへ…

「お母さん、いま行くよ!」

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出典:YouTube

皆さんにとって大切な人を思い浮かべて、物語の続きをご覧ください。

この物語を音楽で盛り上げるのは、男女3人組ユニットの「RAM WIRE」

僕らの手には何もないけど かわりに繋ぎあえるから

1人きりで迷わないで どんな日もこの手を離さないから

RAM WIRE「僕らの手には何もないけど、」 ーより引用

大切な人を失った深い悲しみは、簡単に癒すことはできません。

そんな時に「大丈夫、1人じゃないよ」と寄り添ってくれる、優しく力強い歌声です。

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出典:YouTube

出典
RAM WIRE 『僕らの手には何もないけど、』ミュージックビデオ ・「象の背中」の城井文が描くショートアニメ/RAM WIRE OFFICIAL WEB SITE

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