幼稚園が「マスクに絵を描いて」と指示した理由 白いマスクが生む意外な感染経路
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重症妊娠悪阻で入院中の娘へ 父が車で8時間かけて届けた手紙の内容体調を崩すと、身体だけでなく気持ちまで沈んでしまうことがあります。 そんな時、周囲の人の支えがあると、心が救われることがあるでしょう。 入院中の、gumi(@m19400102)さんも、気持ちが沈んでいる時期がありました。

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- 出典
- @itacchiku






2人の女の子を育てている、なちゅ(@itacchiku)さん。
ある日、次女が通っている幼稚園から、こんな指示があったそうです。
幼稚園に来る時は、子どもにマスクを着用させてください。
また、マスクは柄の付いた可愛いものや、白いマスクであれば絵を描いてあげてください。
マスク着用の理由は想像できますが、柄付きのものや、絵を描いてという指示の理由は、何なのでしょうか。
その理由が分かると、なちゅさんはゾッとすることになるのです!
白いマスクが引き起こす、思わぬ感染経路
白いマスクだと誰のものか分からず、子どもがほかの子のマスクを着用してしまうことがあり、インフルエンザなどが広まってしまう恐れがある。
大人には、なかなか想像できない感染経路です。この事実を知り、なちゅさんは「怖い」とコメントしました。
幼稚園児にとって、白いマスクはどれも同じに見えてしまいます。外して置いておいた自分のマスクと、隣の子のマスクを見分けるのは難しく、何気なく手に取って着けてしまうことも珍しくないのかもしれません。
名前ではなく「絵」という工夫
まだ字が読めない子どもにも分かるように、名前ではなく絵を描いてあげるという、幼稚園が考えたこの対策。
好きなキャラクターや動物など、自分だけの目印が描かれていれば、子ども自身も「これは自分のマスク」と認識しやすくなるでしょう。現場の先生たちが子どもの目線に立って考えた、実用的なアイデアといえます。
「マスクが可愛いと、子ども同士で交換をしてしまうことがある」という指摘もありますが、「ほかの子と交換しないように」と子どもに伝えるだけでも違うのではないでしょうか。
病気が広がるのをなんとか食い止め、子どもたちがつらい思いをしないようにしてあげたいものです。
[文・構成/grape編集部]