戦国時代のホームセンター『戦忠』が細かすぎる ふんどし売り場の広さにツッコミ続出 By - grape編集部 公開:2018-02-08 更新:2026-04-18 スエヒロ Share Post LINE はてな コメント ※写真はイメージ 歴史ネタで、パロディ画像を制作しているスエヒロ(@numrock)さんが、『戦国時代にホームセンターがあった場合の売り場案内』を投稿。 細かいところまで作り込まれた案内板に、多くのツッコミが寄せられています。 ふんどし売り場がやけに広い 某ホームセンターを思わせる『戦忠』の案内板。充実した品ぞろえがこちらです! 鎧や兜、刀や火縄銃が当たり前のように用意され、南蛮渡来品や茶道に使うものまで、幅広く用意されています。 案内板をよく見ると、現代のホームセンターさながらにフロアごとの売り場が細かく区分けされており、戦国時代ならではの商品が所狭しと並んでいます。鎧・兜コーナーの隣に茶道具コーナーが配置されているあたりに、時代の雰囲気がにじみ出ているようです。 それにしても、ふんどし売り場のスペースがやけに広いのは、気のせいでしょうか…。 現代のホームセンターでいえば下着・衣料品コーナーに相当するのでしょうが、その売り場面積の大きさは他のコーナーを圧倒しており、戦国時代における「ふんどし需要」の高さをひしひしと感じさせます。 案内板を見て、このようなコメントが寄せられています。 ・油と火薬を一緒に置いちゃダメでしょ…。 ・2階の『サカイソー』は100円均一ならぬ、1文銭均一なのかな? ・一揆(いっき)用品を買いに行きたい! 危険物の管理への鋭いツッコミから、戦国時代ならではの「一揆用品」を求める声まで、コメント欄は戦国時代の市場さながらの賑わいを見せています。 ほかにも「ふんどし売り場が1番広い!」「ふんどしが充実しすぎている」と、時代の需要を反映した、ふんどし売り場に関するコメントが多数ありました! 織田信長も豊臣秀吉も夢中になってしまいそうなホームセンター『戦忠』。充実の品ぞろえを見ると、1度はいってみたくなりますね! ほかにも、いろいろな『歴史パロディ』が! スエヒロさんはこのほかにも、現代のサービスや文化を戦国時代に置き換えた作品を数多く発表しているクリエイターです。どの作品も細部へのこだわりが光り、SNSで拡散されるたびに歴史ファンを中心に話題を集めています。 スエヒロさんの歴史パロディが詰まった本が、現在販売中です。気になる人は、ぜひ手に取ってみてください。 豊臣秀吉から刀狩りの連絡きたんだけど、これって詐欺? めっちゃリアルな歴史パロディーが笑える [文・構成/grape編集部] 怪しさ満載な『不動産のチラシ』 詳細を読んで「ワナとしか思えない」特徴的な『不動産会社の製作するチラシ』。よく見るデザインで、あのグリム童話の家のチラシを作ってみたら? 『ツッコミどころ満載な不在票』に吹き出す人が続出! 送り主を見ると?おじいさんの元に届いていた不在票。よく見ると、ツッコミどころが満載です! 出典 @numrock Share Post LINE はてな コメント
歴史ネタで、パロディ画像を制作しているスエヒロ(@numrock)さんが、『戦国時代にホームセンターがあった場合の売り場案内』を投稿。
細かいところまで作り込まれた案内板に、多くのツッコミが寄せられています。
ふんどし売り場がやけに広い
某ホームセンターを思わせる『戦忠』の案内板。充実した品ぞろえがこちらです!
鎧や兜、刀や火縄銃が当たり前のように用意され、南蛮渡来品や茶道に使うものまで、幅広く用意されています。
案内板をよく見ると、現代のホームセンターさながらにフロアごとの売り場が細かく区分けされており、戦国時代ならではの商品が所狭しと並んでいます。鎧・兜コーナーの隣に茶道具コーナーが配置されているあたりに、時代の雰囲気がにじみ出ているようです。
それにしても、ふんどし売り場のスペースがやけに広いのは、気のせいでしょうか…。
現代のホームセンターでいえば下着・衣料品コーナーに相当するのでしょうが、その売り場面積の大きさは他のコーナーを圧倒しており、戦国時代における「ふんどし需要」の高さをひしひしと感じさせます。
案内板を見て、このようなコメントが寄せられています。
・油と火薬を一緒に置いちゃダメでしょ…。
・2階の『サカイソー』は100円均一ならぬ、1文銭均一なのかな?
・一揆(いっき)用品を買いに行きたい!
危険物の管理への鋭いツッコミから、戦国時代ならではの「一揆用品」を求める声まで、コメント欄は戦国時代の市場さながらの賑わいを見せています。
ほかにも「ふんどし売り場が1番広い!」「ふんどしが充実しすぎている」と、時代の需要を反映した、ふんどし売り場に関するコメントが多数ありました!
織田信長も豊臣秀吉も夢中になってしまいそうなホームセンター『戦忠』。充実の品ぞろえを見ると、1度はいってみたくなりますね!
ほかにも、いろいろな『歴史パロディ』が!
スエヒロさんはこのほかにも、現代のサービスや文化を戦国時代に置き換えた作品を数多く発表しているクリエイターです。どの作品も細部へのこだわりが光り、SNSで拡散されるたびに歴史ファンを中心に話題を集めています。
スエヒロさんの歴史パロディが詰まった本が、現在販売中です。気になる人は、ぜひ手に取ってみてください。
豊臣秀吉から刀狩りの連絡きたんだけど、これって詐欺? めっちゃリアルな歴史パロディーが笑える
[文・構成/grape編集部]