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『紅梅と白梅の違い』が分かる写真に驚きの声! 「マジか」「美しすぎる」

By - grape編集部  作成:  更新:

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春が近付くつれて、風景を彩り始める梅。2月下旬ころからは、各地で梅の名所が賑わいます。

梅は全部で300種類以上ありますが、大きく分けると紅梅(こうばい)と白梅(はくばい)の2つ。名前の通り、紅色と白色の花が咲きます。

※写真はイメージ

「紅梅と白梅の違いは?」と聞かれると、ほとんどの人は花の色の違いと答えることでしょう。

では、開花前はどのように判断するか知っていますか。

『紅梅』と『白梅』の違い、知っていますか?

木材が好きな栃尾(@TSzatuboku)さんが投稿したのは、紅梅と白梅の違いが分かる2枚の写真。

解体現場で伐採した梅の写真を投稿し、「紅梅と白梅の違いは木の断面で分かる」といいます。

断面のどこが異なるのかというと…。

紅梅の断面は紅色で、白梅の断面は白色なのです!

これなら、開花前でも枝を切ればどちらの色なのか判別できますね。

ちなみに、木が乾燥するにつれて色が抜けていき、徐々に褐色になるのだとか。この美しい白色と紅色が消えてしまうのは、少し残念ですね。

梅の断面を目にすることがあまりないせいか、多くの人から「知らなかった!」と驚く声が上がっています。

・知らなかったです!す、すごい…。

・本当にこんな色なんだ!感動したわ。

・乾いてもずっとこのままの色だったらいいのになあ。

・これで布を染めたら、いい色が出そう!

・庭に梅が咲いてたけど、全然知らなかった…。

時折目にする、1本の木から紅梅と白梅の2種類が咲いているものは、品種改良か接木なのだそうです。

花だけではなく木の中も美しいだなんて、自然の神秘を感じますね!


[文・構成/grape編集部]

出典
@TSzatuboku

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