「これは実際に役に立った」災害経験者も認める『バケツ』よりも役立つもの
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

カーテンに洗濯バサミを付けて… 想定外な効果に「メモメモ」台風シーズンの到来を前に、警視庁警備部災害対策課のXアカウント(@MPD_bousai)が、自宅でできる窓ガラスの飛散対策方法を紹介しました。

パックご飯が温められない時はどうする? 自衛隊が教える対処法に「思いつかなかった」2025年6月7日、日常で役立つライフハックを発信している自衛隊東京地方協力本部のInstagramアカウントは、災害時でも温かいパックご飯を食べる方法を紹介しました。
- 出典
- @MPD_bousai






災害時などに使える知識をTwitterで配信している、警視庁警備部災害対策課 (@MPD_bousai)。
身近にある物で、簡易的な貯水タンクを作り紹介していました。
災害時に覚えておくと役立つ、『豆知識』をご覧ください。
段ボール+ビニール袋で作る簡易貯水タンク
大きめの段ボールにビニール袋をかぶせるだけで、簡単に貯水タンクが作れます。
家庭に常備しているようなバケツよりも容量が大きく、台車に乗せて運搬すれば多くの水を運ぶことができます。
給水所から自宅まで何度も往復する手間が省けるため、体力的な負担もかなり抑えられるでしょう。
使わない時は、コンパクトに畳んでしまっておけるのも便利そうです。
段ボールもビニール袋も普段から家に置いてあることが多いので、いざという時にすぐ用意できるのも大きなメリットです。
震災経験者から「本当に役立つ」の声
簡易貯水タンクを見て、実際に震災時に役立ったというコメントも寄せられていました。
・ガスが止まった時に、これを作ってお湯を貯めていました。
・東日本大震災の時は、水をもらいに行くのに、段ボール貯水タンクを作って台車で運搬していました。本当に役立ちます。
・釣具屋で売っている、コマセバックも使えると思います。
実際に被災した人たちが活用していたという声は、説得力があります。
ビニール袋は破れやすいため、二重にして使うと水漏れを防げます。水を入れた段ボールは底が濡れると強度が落ちやすいので、台車に乗せて移動させるのがおすすめです。
知識として知っておくと、いざという時に選択肢が増えるものです。ぜひ頭の片隅に入れておいてくださいね。
[文・構成/grape編集部]