警視庁が教える『雨のにおい』の呼び名に大反響 「初めて知った」
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- 出典
- @MPD_bousai






雨が降った後に感じる独特のにおい。あのにおいに名前があるということをご存知でしょうか。
そんな『雨のにおい』にまつわるツイートを投稿した、警視庁警備部災害対策課(@MPD_bousai)。
聞きなれない雨のにおいの名前に、反響が寄せられています。
雨のにおいは『ペトリコール』
警視庁警備部災害対策課は、急な大雨に対する警戒をうながすツイートを投稿。あわせて、雨対策の指標の1つとして、雨のにおいについて言及しました。
その際に、雨が降った時に地面から上ってくるにおいには、『ペトリコール』という名前が付けられていることも指摘しています。
警視庁がこの言葉に触れたのは、単なる豆知識としてではなく、急な大雨への備えとして五感を活かしてほしいという意図からのようです。
多くの人が感じていながらも、名前を知らなかった『雨のにおい』。ネット上では名前があることに、驚きの声が多数寄せられています。
・雨のにおいに名前があったんですね。
・土やアスファルトのにおいかと思っていました。
・ペトリコールっていうんですね。初めて知りました。
・雨が降る前にもにおいがしますよね。
コメントにもあるように、雨が降る前にもにおいがすると感じる人は少なくないようです。においの変化に気づけると、外出前の判断にも役立ちそうです。
天気予報を見ることはもちろん大切ですが、こうした自分の五感に頼る雨対策もできるといいかもしれませんね。
[文・構成/grape編集部]