「寒さで手がかじかんで動かない」 警視庁が教える裏技に「役立ちそう」の声
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- 出典
- @MPD_bousai






まだまだ寒い日が続く2月。
小銭をつまんだり、カギを取り出したりする時に、指がかじかんでうまく動かなかったという経験をした人は多くいることでしょう。
警視庁が教える「手を振る」だけの対処法
そんな時に役立つ対処法をTwitterに投稿した、警視庁警備部災害対策課(@MPD_bousai)。
ちょっとした工夫で指のかじかみを改善することができるようです。
手がかじかんでしまったら、大きく素早く手を振ると、遠心力により温かい血液が指先にまで送られるので改善される。
遠心力を使って指先まで温かい血液を送ることで、指先のかじかみが軽減されるというのです。
やり方は「大きく素早く振る」だけ
方法はとてもシンプルで、腕を大きく・素早く振り下ろすだけです。
バスや電車を待つ間、駐車場でカギを探す時など、ちょっとしたすき間時間にできるのも魅力的ですね。
ただし、周囲に人がいる場所では腕が当たらないよう注意が必要です。
【ネットの反応】
・なるほど、遠心力で血液を送るのか…。
・早速実践してみます。
・まだしばらくは役立ちそうな知識ですね。
・この情報はありがたい!
実際に試した人からは好意的な声が多く寄せられています。
こんなにも簡単な方法で、指先のかじかみが軽減できることに驚いてしまいます。
冬の寒さに手がかじかんでしまった時のために、ぜひとも覚えておきたい生活の知恵ですね!
[文・構成/grape編集部]