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ヒロミ「お前が神様なんじゃねぇよ!」 超正論に同意の嵐

By - grape編集部  公開:  更新:

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飲食店に複数名で予約したにもかかわらず、当日になっても現れない…いわゆる無断キャンセルをする客が相次いでいるといいます。

2018年2月中旬には、個人飲食店のオーナーが集まって運営する『全日本飲食店協会』が無断キャンセルを防ぐサービスを開始。抑止力として注目を集めていました。

2018年3月4日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、こうした無断キャンセルの問題を特集。

自身も経営者であるヒロミさんが、日本の『悪しき風潮』を指摘し、視聴者からは「よくぞいった」との声が寄せられています。

「実際、キャンセル料は取れない」

ヒロミさんが経営しているのはジムであり飲食店ではありませんが、キャンセルに対する複雑な思いは同じようです。

直前でのキャンセルの場合、料金が発生することを伝えてあるとはいうものの、実際に病気や仕事を理由にキャンセルされてしまうと「お金はとれない」と、ヒロミさん。

「体調が悪いっていうのに『じゃあ、いただきますね』とはいえないから、『お大事に』になっちゃうじゃない」

ワイドナショー ーより引用

さらに、礼儀を欠いた客についても、厳しい言葉で痛烈に批判しています。

「日本の『お客様は神様です』みたいな、お客さんが偉いみたいなのあるじゃん。それは、ただこっち(店側)がそういう風には思ってはいるけれど、だからといって、お前(客)が神様なんじゃねぇよって」

ワイドナショー ーより引用

意味を履き違えないで

『お客様は神様です』の意味を履き違え、店員に対して横柄な態度を取る客が増えているとも指摘。

ヒロミさんの意見について、この日の放送でゲストとして登場した飲食店経営者の貴闘力さんも「よくぞいってくれました」と同意の声を寄せていました。

さらに、日本の悪しき風潮を批判したヒロミさんに対しては、視聴者からも賛同の声が上がっています。

・悪質な客は、神様っていうより厄病神。

・「自分のことを神様だって思うな」って経営者の立場からはっきりと批判するのは、勇気が必要だっただろうな。素晴らしい!

・店も客も、平等の立場のはず。

残念なことに「お金を払えば何をしてもいい」と勘違いしている人は一定数います。

しかし、お金を払うのなら、サービスを提供してくれている店側に対して敬意も払ってほしいもの。

最低限のマナーも守れない人は、神様でもなければ客としても扱われなくなってしまうのではないでしょうか…。


[文・構成/grape編集部]

出典
ワイドナショー

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