森永製菓『大粒ラムネ』は通常の1.5倍サイズ チャック袋で味が長持ちする新定番

By - grape編集部  公開:  更新:

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発売から40年以上、幅広い世代に愛されてきた森永製菓のラムネ。

子どものころに食べていた人も多いのではないでしょうか。

ボトルではないパッケージで、新登場したラムネをご存知ですか。

『大粒ラムネ』誕生!

2018年3月から発売されている『大粒ラムネ』。

こちらのラムネはチャック付きの袋に入っています。

通常のボトルタイプのものと比べ、ラムネのサイズが約1.5倍になっているとのこと。

チャック付きなので、一度に食べ切れなくても口を閉じて保存できるのが便利なポイントです。ボトルタイプはフタを閉め忘れると湿気が入りやすいですが、その心配が少なくなりますよ。

これは、食べ比べてみるしかありません!

どちらのパッケージも、さわやかな水色の見た目をしています。

早速ひと粒ずつ取り、並べてみると…。確かに、袋タイプのラムネのほうが粒がやや大きいです。

食べ比べて分かった、大粒ならではの違い

それぞれ口に入れてみたところ…ラムネの味は同じでした。案の定ですね!

口中に「シュワ~」と広がる、ソーダのような清涼感は変わりません。

ですが、『大粒ラムネ』のほうが粒が大きい分、味が長持ちして食べごたえがあります。

通常サイズはひと口でサクッと溶けてしまいますが、大粒タイプはじっくり噛んで楽しめる印象です。デスクワークの合間や、映画を観ながらのおやつにも向いていそうですよ。

一方で、粒が大きくなった分、一袋あたりの粒数はボトルタイプより少なくなっています。「たくさんの粒をポイポイ食べたい」という楽しみ方には、従来のボトルタイプのほうが向いているかもしれません。

ネット上で「見つけて思わず買ってしまった」や「ラムネ好きにはたまらない」という声が続出している大粒ラムネ。ラムネ好きな人は、ぜひ食べてみてくださいね!


[文・構成/grape編集部]

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