もしも『白雪姫』が毒リンゴを食べていなかったら? 「そうきたか」
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桃太郎「人だとハッキリさせようじゃないか」 DNA鑑定の結果…「予想の斜め上で吹いた」昔話の『桃太郎』においてたびたび語られるのは、『桃太郎は鬼の子説』。姿形は人そのものであるがゆえ、実は鬼の子供だった…なんてことが判明すれば、大騒ぎになるでしょう。カポル(@kaporu_)さんがXで公開した、『桃太郎』を題材にした4コマ漫画に、1万件を超える『いいね』が寄せられています。

桃太郎の『本当の母』とは? 思いもよらぬ正体に「切ない…」日本を代表する昔話「桃太郎」をオマージュし、思いもよらぬ視点で描かれた4コマ漫画に、Xで反響の声が。留々家(@ruru_ie)さんの作品を紹介します。
有名な昔話『桃太郎』や『ウサギとカメ』のストーリーをアレンジし、Twitterで公開している漫画家の一智和智(@burningblossom)さん。
新たに公開されたのは、世界的な童話『白雪姫』でした。
王子のキスは必要ない
『白雪姫』といえば、毒リンゴを食べて倒れてしまった白雪姫が、王子様のキスで目覚めるシーンで有名ですよね。
しかし、いじわるな王妃から、白雪姫と7人の小人たちが逃げ切ることができていたとしら…どんな展開を迎えていたのでしょうか。
本来のストーリーでは、7人の小人や王子様に守られているだけだった白雪姫。
しかし、アレンジ版のほうでは、自ら道を切り開く強く気高い女性へと変貌を遂げています。
王子様のキスも必要がないほど強くたくましくなった白雪姫ですが、その気高さと美しさは変わりません。女性が持つ『美しさ』の定義は幅広いということが伝わってきますね。
[文・構成/grape編集部]