もしも『白雪姫』が毒リンゴを食べていなかったら? 「そうきたか」
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留々家さんの4コマ漫画『母』 桃太郎の本当の母は桃だった 切ない視点に反響日本を代表する昔話「桃太郎」をオマージュし、思いもよらぬ視点で描かれた4コマ漫画に、Xで反響の声が。留々家(@ruru_ie)さんの作品を紹介します。

桃太郎のおばあさんが悪代官と結託? 昔話の"まさかの変貌"に「笑ってしまった」時代劇ではしばしば、悪徳商人と悪代官が会話するシーンが登場します。「おぬしもワルよのう」という言葉に対し、「いえ、お代官様ほどでは」と返すやり取りは、鉄板ですよね。伊東(@ito_44_3)さんは、そんなシーンを取り上げた創作漫画をXに公開し、話題を集めました。






有名な昔話『桃太郎』や『ウサギとカメ』のストーリーをアレンジし、Twitterで公開している漫画家の一智和智(@burningblossom)さん。
新たに公開されたのは、世界的な童話『白雪姫』でした。
王子のキスは必要ない
『白雪姫』といえば、毒リンゴを食べて倒れてしまった白雪姫が、王子様のキスで目覚めるシーンで有名ですよね。
しかし、いじわるな王妃から、白雪姫と7人の小人たちが逃げ切ることができていたとしら…どんな展開を迎えていたのでしょうか。
本来のストーリーでは、7人の小人や王子様に守られているだけだった白雪姫。
しかし、アレンジ版のほうでは、自ら道を切り開く強く気高い女性へと変貌を遂げています。
王子様のキスも必要がないほど強くたくましくなった白雪姫ですが、その気高さと美しさは変わりません。女性が持つ『美しさ』の定義は幅広いということが伝わってきますね。
[文・構成/grape編集部]