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企業から届いた合否通知 「幸運にも」で始まるメッセージに、採用かと思ったら?

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

「貴殿の今後のご活躍と発展をお祈り申し上げます」という文面から、ネット上では『お祈りメール』と呼ばれている不採用通知。

就職活動をしている人にとって、採用面接を受けた企業からお祈りメールが届くことは、悲しいものです。

Twitterに投稿された、あるお祈りメールの文面が「面白い」と話題になっています。

「幸運にも」の書き出しで始まる『お祈りメール』

エピソードを投稿したのは、アメリカ在住の@fushiroyamaさんです。

ある日、採用面接を受けた企業からの合否通知が「幸運にも」という書き出しで始まっていることに気付きます。

いつものお祈りメールならば、「残念ながら」という書き出しで始まるはず!「きっと採用だ」とテンションが上がった投稿者さんが、読み進めてみると…。

幸運にも我々は、ほかに優れた候補者を見つけたので、今回は採用を見送らせていただきます。

まさかの不採用!

英米文学を思わせる文章に、投稿者さんは「ショックよりも先に感心してしまった」といいます。

日本と海外の文化の違いを感じさせるお祈りメールに、クスッとしますね。


[文・構成/grape編集部]

出典
@fushiroyama

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