「その豆を投げるの!?」 大人の豆まきがオシャレ上級者向けだった
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

コーヒードリッパーいりません! 『オレンジの皮』をそのまま使うアレンジに「特別感ある」「さわやか」オレンジを使ったコーヒーの面白いアイディアを試してみました。 オレンジ1個があれば、ドリッパーもペーパーフィルターも使わない『ドリップコーヒー』ができますよ。

抽出後のコーヒー粉で家中のニオイが? 簡単再利用テクに「効果あるかも」「これは続けたい」抽出後のコーヒー粉が消臭剤代わりになる…という話を聞いたことがある人もいるでしょう。 筆者も以前、冷蔵庫で試してニオイがやわらぐのを感じました。 そこでふと「冷蔵庫以外でも使うと、どうなるのかな」という疑問が…。玄関や靴...






節分の日に、豆まきをして厄払いをする家庭は多いことでしょう。
Kura(@with_smiles_)さんも、家で『豆まき』をした1人。
一般的に、豆まきに使用される豆は大豆が多いのですが、地方によっては片付けやすいように落花生が選ばれたり、味重視で「おつまみ」として食べられるほかの豆類が選ばれたりしているようです。
※写真はイメージ
しかし、Kuraさんが選んだのは、また違う種類の豆でした。
「ある人に教えてもらった」という、大人の豆まきとは…。
Kuraさんがまいたのは、コーヒー豆!
豆まきをした後、25歳の場合は25粒の豆をひいてコーヒーをいれるそうです。
大人の豆まきを知った人たちからは、「シャレてる!」「1年ごとに、味に深みが増していくといいな」などのコメントが相次ぎました。
1杯のコーヒーに必要なコーヒー豆について、問屋の『まめや総本店』のウェブサイトには次のように書かれています。
コーヒー豆10粒ほどで約1gのため、1杯分には100粒前後必要です。
まさに、コーヒー1杯は人生の味。Kuraさんは、この『コーヒー豆まき』について次のようにも述べています。
味の好みもあるため、コーヒー豆何粒で「おいしい」と感じるかは人によって違うでしょう。
年齢を重ねることが嬉しくなる、おしゃれな『豆まき』。来年から始めてみたくなりますね!
[文・構成/grape編集部]