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「高いけど…ほしい!」 吉野家が発売した『非常食』に期待の声が殺到

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

災害時の非常食といえば、乾パンなどの味気ないメニューが真っ先に思い浮かびます。

そんな非常食のイメージを払拭するような商品が、牛丼チェーン店『吉野家』から発売されました。

その名も『缶飯(かんめし)』。

常温の状態で食べることができる缶詰で、味は『牛丼、豚丼、牛焼肉丼、豚生姜焼丼、焼塩さば丼、焼鶏丼』の6種類が展開されています。

賞味期限は常温で保存して、製造日から3年です。

全6種類セット、各種6缶セット共に4千860円での販売。焼塩さば丼の6缶セットのみ、4千590円です。

吉野家が常温の非常食を販売するのは初めてとのことで、ネット上ではさまざまな声が上がっています。

・高いけど…これは欲しい!

・自衛隊に提供してあげて。

・肉類の缶詰っておいしくないイメージだけど、吉野家ならおいしそう。

・セットじゃなくて、1つから購入できるようになってほしい。

思うように物資が手に入らない時に牛丼が食べられたら、少し元気が出そうです。

非常食としてはとても高価なものですが、一度味見をしてみたいものですね!

『缶飯』は2019年5月31日より、吉野家の公式通販ショップにて、販売が開始されています。

気になる人はチェックしてみてください。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@yoshinoyagyudon

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