サクランボを1粒食べたら…? 女性の体験談に、ゾッとする
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激しい腹痛に襲われるも、誤診を繰り返された女性 その後の展開にゾッとする眠れないほどの腹痛に襲われ、病院を受診した女性。胃腸炎と診断されるも、その後も痛みが続き…。

巻き爪を医師が教えてくれた 深爪・歩き方・靴選びで予防する方法ブロガーのえりたさんは『巻き爪』で病院を受診。医師から、巻き爪にならないための簡単な予防法を伝授しました。
- 出典
- @ito_azumasa
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激しい腹痛に襲われるも、誤診を繰り返された女性 その後の展開にゾッとする眠れないほどの腹痛に襲われ、病院を受診した女性。胃腸炎と診断されるも、その後も痛みが続き…。

巻き爪を医師が教えてくれた 深爪・歩き方・靴選びで予防する方法ブロガーのえりたさんは『巻き爪』で病院を受診。医師から、巻き爪にならないための簡単な予防法を伝授しました。
救急相談サービスでいわれたこと
救急相談センターの人が「救急車を呼ぶ」というのに対し、「そこまで緊急ではないし、ほかの急患が出たら申し訳ない」と感じて、夫の付き添いで病院に行った投稿者さん。
「救急車を呼ぶほどのことではないかも」と思ってしまう気持ちは多くの人が共感するところでしょう。しかし専門家が「呼んで」と判断した場合は、その言葉に従うのが正解のようです。
大事に至らずに済んだものの、担当の医師からは「もし次、同じようなことがあったら迷わず救急車を呼んで」と釘をさされてしまいました。
アナフィラキシーは症状の進行が非常に速く、自力で病院に向かう途中に急変するケースもあるとのこと。医師の言葉の重みが伝わってきます。
この投稿を見た人たちからも、コメントが寄せられています。
・『♯7119』を知らなかった!教えてくれてありがとう。
・救急車、気が引けるの分かる。でもアレルギーは本当に怖いので、すぐに呼んだほうがいい。
・大事に至らずによかった。救急車を呼ぶのをためらってはダメ。
短時間で激しい症状があらわれ、時に命にかかわることもあるアナフィラキシー。
一度治まった症状が再びあらわれることもあるため「治まったから大丈夫」と安心せず、症状が出たらすぐに病院へ行くことが大切ですね。
子どもの救急相談サービスも
ちなみに『♯7119』と一緒に覚えておきたいのが、子どもの救急相談サービス『♯8000』。
こちらは休日・夜間にこどもの症状への対処方法・病院に行った方がよいか迷った時などに、小児科医師や看護師に相談できるものです。
子育て中の家庭では特に頼りになるサービスで、夜中に子どもの様子がおかしいと感じた時にも活用できます。
救急や警察、消防の連絡先と同じように、『♯7119』『♯8000』もぜひ覚えておきましょう。
[文・構成/grape編集部]