公衆電話フィギュア全6種が精巧すぎる 『デュエットホン』など知る人ぞ知るラインナップに驚いた

By - grape編集部  公開:  更新:

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携帯電話が普及したことで、街中でほとんど姿を見かけなくなった公衆電話。

利用する機会が減ったことから、使いかたが分からないという子どももいるといいます。

そんな公衆電話が、手のひらサイズのフィギュアになって2019年11月中旬より販売開始予定!早くも注目を集めています。

精巧なギミック付きフィギュア

ラインナップは昔懐かしい『新形赤電話機』や2つの受話器を使って3人で電話することができる珍しい『デュエットホン』など全6種類。

それぞれの機種が実物の特徴を細かく再現しており、公衆電話の歴史をたどるような並びになっているのも魅力のひとつです。

MC-3P(アナログ公衆電話機)

DMC-7(ディジタル公衆電話機)

MC-D8(アナログ公衆電話機)

新形赤電話機

デュエットホン

金色の公衆電話機

精巧に作られたフィギュアは、受話器を手に取ったり、ダイヤルボタンを押したりすることもできます。

手のひらにのせると実際のサイズ感が伝わってくるほどのミニチュアながら、細部の造形はかなり丁寧に仕上げられているようです。ガチャカプセルから取り出した際の小ささなのに本物そっくりという驚きは、コレクター心をくすぐるものがあるでしょう。

懐かしい姿を見て、ネット上では昔を思い出した人も多いようです。

・これは懐かしい!よく作り込まれてる。

・赤電話があるのは熱いですね!

・モバイル通信でお世話になったグレーがほしい。

・3人で会話できる公衆電話なんてあったんだ…。

デュエットホンや金色電話機など、知る人ぞ知るラインナップ

6種類の中でも特に話題を集めているのが、2つの受話器を備えた『デュエットホン』と、存在自体を知らなかったという声が多い『金色の公衆電話機』です。

「3人で会話できる公衆電話なんてあったんだ」というコメントが示すように、現役世代でも知らない機種が含まれているのがこのシリーズのマニアックな魅力といえます。一方で、全6種類をコンプリートしようとすると、ガチャの性質上どうしても重複が出やすい点は注意が必要です。

公衆電話の使いかたを伝える道具としても

災害時に有効な通信手段として、重要性が改めて注目されている公衆電話。

携帯電話の電池が切れたときや大規模災害で回線が混雑した際、公衆電話は頼りになる連絡手段です。フィギュアを使って「コインを入れてからダイヤルする」という基本操作を子どもに伝えておくと、いざというときに役立つかもしれません。

いざという時のために、このフィギュアで公衆電話の使いかたを子どもに教えるのもいいかもしれませんね。

NTT東日本 公衆電話ガチャコレクション

発売日:2019年11月中旬
価格:300円


[文・構成/grape編集部]

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