独りで『お留守番』をしていたおじいちゃん おばあちゃんの帰宅時間を知った後?
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- 出典
- @ina_nanana






漫画家の稲空穂(@ina_nanana)さんが描いた、『おじいちゃんが留守番をしている話』をご紹介します。
おばあちゃんが1泊2日の京都旅行に出かける間、家で留守番をすることになったおじいちゃん。
見送りの時、素っ気ない態度でおばあちゃんと目も合わせなかったのですが…。
『お留守番(特別じゃない日)』
夕飯におばあちゃんが用意してくれていた刺身を食べようとしても、醤油差しの置き場所が分からなかったおじいちゃん。食卓で不自由さを感じた後は、寝る時に隣に誰もいないさびしさを感じます。
翌日の夕方に、やっとおばあちゃんが帰宅したのですが…鍵が見つからないのか、なかなかドアを開けません。焦れたおじいちゃんがドアに手を伸ばしたところで、ようやくおばあちゃんは鍵を開けます。
喜び勇んで出迎えるかと思いきや、おじいちゃんの姿はドアの前にありません。きっと、待っていたことをおばあちゃんに知られるのが恥ずかしかったのでしょう。
しかし、急いでリビングに戻り、無関心を装ったことがおばあちゃんにはバレバレなのでした。
【ネットの声】
・おじいちゃん、メガネをかけ忘れてる!
・新聞も逆に持っているのかな?めっちゃ可愛いな。
・ドアの影でも、さっきまでおじいちゃんがいたのは分かってるだろうね。
・猫みたいなツンデレおじいちゃん!好き!
おじいちゃんの不器用な愛情が伝わり、心が温まりますね!
稲さんは、ほかにも優しいストーリーを描いています。ぜひこちらの漫画もご覧ください。
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[文・構成/grape編集部]