小児科医でも自分の子供に点滴はしない その理由を聞いて納得の声
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※写真はイメージ

こんな使い方があったのか… つっぱり棒の活用法に「天才的」「これは思い付かない」そんなつっぱり棒の意外な活用法を、Instagramで紹介した、ぽむ(pom___room)さん。 どれも日常生活をラクにするものばかりで、あなたも「こんな使い方があったのか…」と驚くことでしょう。

100均の突っ張り棒とワイヤーネット、使い方に「うちでも真似したい!」100円ショップのアイテムなどを使って、なるべくお金をかけずにDIYしながら、理想の部屋を目指している、みーも(miimo_diy_room)さん。『ダイソー』の商品だけで、洗面所の空きスペースにぴったりな棚を作りました。
医者のたぬきや(@doctor_couple)さん。妻も小児科医だといいます。
ある日、妻に「自分たちの子供の具合が悪くなったら、点滴出来るね」と話したところ、「自分の子供にはしない」といわれました。
なぜしないのかを妻に聞くと、たぬきやさんは納得。その理由とは…。
「親が痛いことをしたり、痛い時に助けてくれない存在になるのはダメだから」
病院で子供に点滴などをする場合、親をその場から離すことがあります。
子供にとって、痛いのに目の前にいる親が助けてくれないのはトラウマになるかもしれません。そのため、親子を離すのだそうです。
【ネットの声】
・長年の疑問が解決しました!
・そうだったんだ!知らなかった。
・親にやられて痛かった思い出がある…。
子供にとって、親は「味方になってくれる」「信頼できる」と思われる存在であることがよく分かります。
たぬきやさんの妻の言葉に多くの人が納得したでしょう。
[文・構成/grape編集部]