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実際に避難してから分かった『必要なモノ』とは 「確かに」「初めて気づいた」の声

By - grape編集部  公開:  更新:

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2019年10月12~13日にかけて、各地で甚大な被害をもたらした大型の台風19号。中には、河川の氾濫や土砂災害などにより避難をする人も。

ちー(@cicirll)さんは、4歳と5か月の子供がいるため早めの避難をしたといいます。

そこで感じた避難所での生活や必要なものをまとめ、紹介しました。

避難してよかったこと

ちーさんが避難してよかった思ったのは以下の4つだったといいます。

避難してよかったこと1『精神的安定』

避難してよかったこと2『早めに移動すれば避難所の比較的いい場所が確保できる』

避難してよかったこと3『必要なものを準備する時間的余裕がある』

避難してよかったこと4『非常持ち出し袋に必要な意外なものが分かった』

その中でも一番大きかったのは、非常持ち出し袋に入れたほうがよいものが分かったことでした。

実際に必要と思ったものは何だったのでしょうか…。

必要だった『意外なもの』とは

避難所では、家族4人で2枚の毛布がもらえたものの、敷布に使うため掛け布団がない状態に。そのためにもアウターなどがあるといいと思ったそうです。

また、バスタオルはさまざまな用途に使用でき、便利とのこと。

そして避難をして分かった必要なものが電源タップ

避難先では、電源も譲り合って使わないといけません。しかし、全員が心理的に余裕がないことも考えられます。

その時に、延長コードや電源タップがあれば同時に使うことができて分け合うこともできるのです。

ちーさんは、「避難所のハードルを上げずに、避難訓練のつもりで避難しておくといい」と伝えました。

アラームのセットに注意!

ちーさんは、多くの反響を受けて漫画に入りきらなかった注意点などをこのように補足しています。

ちーさんは耳栓は子供の異変に気が付かないため使わなかったといいます。

また、アラームの音は、避難所では迷惑になってしまうことも。普段とは違う、他人との共同の空間で生活するためアラームなど音の出るものには注意が必要です。

【ネットの声】

・どれも避難してみないと分からないことですね。

・確かに電源は独占されてた…。延長コードは必要です!

・私も避難して初めて気が付くことがたくさんありました。

どれだけ避難の備えをしていても、実際に避難をしなければ分からないことも多くあることでしょう。

どのルートを通って避難するかや、避難グッズの確認を徹底すること。そして、「大丈夫だろう」と思っても過信せずに思い切って避難することが大切なのかもしれません。


[文・構成/grape編集部]

出典
@cicirll

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