材料4つ・30分で完成する『食パンラスク』 キャラメルコーティングのコツと失敗しない火加減
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食パン、バター、砂糖、牛乳の材料4つで作れる『食パンラスク』が、ネットで話題となっています。
「超簡単!!リピ確定です!」
「美味しすぎる!」
「つまみ食いが止まらない」
節約にもなって、簡単。休日の子供のおやつに悩んでいるママたちにぜひオススメしたい手作りラスクです。
計量から約30分で完成!
まずは食パン2枚を一口サイズに切ってからトースト。
カリカリに焼くのがポイントです。中途半端な焼き加減だと、後でキャラメルを絡めたときにしんなりしやすくなるため、しっかり焼き色をつけておくのがコツです。
キャラメルは「フツフツ→弱火」の切り替えが決め手
次はキャラメル作りです。
・砂糖 大さじ5
・バター 30g
・牛乳 大さじ1
これらを最初は中火で、フツフツするまで加熱します。
砂糖大さじ5というやや多めの分量は、甘さだけでなくラスクにしっかりとした照りとコーティングを出すためです。バターのコクと牛乳のまろやかさが合わさることで、市販のキャラメルに近い風味に仕上がります。
フツフツしてきたら弱火に。
実は食パンラスクを作るのは2回目。1回目はちょっとだけ失敗してしまいました…砂糖が溶け切らず、食感がザラザラになってしまったのです。
この過熱が十分にできないと、残念な触感になるようです。
焦げるんじゃないか…と心配になりつつ、もう少し混ぜて加熱します。
このくらいまで加熱すると、ザラザラ感はなくなります。鍋底をゴムベラで混ぜながら加熱すると砂糖が均一に溶けやすく、焦げ付きも防ぎやすいでしょう。全体がなめらかでツヤのある状態になったら、食パンを入れるタイミングです。
ここで、トーストした食パンを投入します。
キャラメルと食パンを絡めていきましょう。
全体にキャラメルが回るよう、手早く混ぜるのがポイントです。時間をかけすぎるとキャラメルが冷えて固まり始め、均一に絡まりにくくなります。
バットに移して冷めたら完成です!
冷めると表面がパリッと固まる
バットに広げた直後はキャラメルがやわらかくべたつきますが、冷めるにつれて表面がパリッと固まり、ラスクらしいサクサクとした食感になります。重ならないよう広げて冷ますと、くっつきにくく仕上がります。
材料の計量を含めて30分程度で作れましたので、すぐに食べたい時にぴったりのおやつです。
パンをポップコーンにしたら、キャラメルポップコーンが楽しめることに、気が付いたので、今度試してみたいと思います。
ネットで話題になっている手作りラスク。気になる方はぜひ試してくださいね!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]