感染拡大を受け、ヤマト運輸が『ある取り組み』を開始! 称賛の声が上がる
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※写真はイメージ

今、もっとも狙われやすいのは… 新しい犯罪傾向にゾッとする残念なことに、空き巣や強盗などの事件はなくならず、連日のようにニュースをにぎわせています。玄関前に監視カメラを設置するなど、防犯対策をしている人もいるでしょう。しかし、近年では犯行の手口や傾向に変化が起こっており、従来の対策だけでは不十分な可能性があります。

スリッパがない時どうする? 消防士のやり方に「勉強になった」「やってみます」2025年3月16日、兵庫県尼崎市にある尼崎市消防局(以下、消防局)は、Instagramアカウントで災害時に役立つ簡易スリッパの作り方を、紹介しました。
2020年4月現在、全国的に猛威を振るう、新型コロナウイルス感染症(以下、コロナウイルス)。
感染すると、咳や熱などの症状が出る人がいる一方、症状が軽すぎて自覚しにくい人も確認されています。
いつ、誰が感染源になってもおかしくないため、他人との接触を必要最低限に抑える取り組みが、一人ひとりに求められています。
運送会社『ヤマト運輸』が、Twitterに投稿した内容
同月2日、運送会社である『ヤマト運輸』(以下、クロネコヤマト)が、Twitterで「非対面での受け取り対応を行う」と投稿しました。
その内容が、こちら。
インターホン越しに置く場所を伝えると、お互いに対面することなく、荷物を受けとれるのです!
クロネコヤマトの投稿はまたたく間に拡散され、称賛の声と、配達員をいたわるコメントが相次ぎました。
・投稿を見て実践したところ、非対面で対応してくれました。いつも配達ありがとうございます。
・荷物を受け取る時、少し気になっていました。心遣いに感謝です。
・配達員に、直接ありがとうをいいたいです!でも、自分が感染していてもおかしくないので、ドア越しに伝えます。
コロナウイルスによる外出自粛を受け、ネット注文で商品を購入する人は、少なくないでしょう。
外出自粛が叫ばれる中でも、自宅まで荷物を届けてくれるのは、配達員の人たちです。そのことを留意し、できる限りの感謝を伝えていきたいですね。
[文・構成/grape編集部]